アウトドア

2014年9月23日 (火)

阿蘇キャンプ

Img_0444阿蘇・いこいの村でキャンプして来ました。定番の大観峰にも行ってきました。当日はあまり天気が良くなくて、阿蘇山はガスって見えませんでした。残念!天気の良い日にまた行きますよ。

Img_0448阿蘇・いこいの村はツーリングマップル26ページB-4です。当日は、4輪のキャンパーが5組ほど、2輪のキャンパーが6組ほどで、結構空いてました。

テントサイトの位置決め、設営方向で反省点がありました。疲れていたせいか、あまり平坦ではない、良くない場所をわざわざ選んでしまった状況があり、次回のキャンプの参考になりました。

空気で1cm厚程に膨らむマットを敷いて寝ましたが、腰が痛くなった状況があります。

そんな訳で荷物が増えても何とか簡易ベッドをバイクに積載できないかと次のキャンプに向けて画策しているところです。こういうのはやはり経験の積み重ねなんだよね。

「走行ルート」 マシン:アフリカツン

<1日目>
宮崎出発国道10号線北上→国道326号線→道の駅宇目で休憩→国道502号線→国道57号線→国道212号線→大観峰へ立ち寄り→やまなみハイウェイ→国道57号線→宿営地着一泊(約200Km、休憩含め約6時間)

<2日目>
現地出発→国道57号線→国道3号線南下→八代経由219号線→人吉経由国道221号線→宮崎自宅着(約250Km、休憩含め7時間)

台風16号が台湾近くにあったので、気にはなっていたのですが、結果的には影響は無く。レインスーツを着て走るも、着たり脱いだりを繰り返す状況でした。

上側の写真は、大観峰から、阿蘇山方向を望んだ状況。

下側の写真は、いこいの村キャンプ設営状況。

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2014年9月 1日 (月)

ダイソーの100円フライパンに木柄

Img_0427ダイソーの16cmフライパンはU字型の針金状金具の持ち手が付いていますが、このままでは調理中に火傷しそうです。

転ばぬ先の杖と言うことわざを出すまでも無く、木柄を付けImg_0428


たほうがよさそうです。それで、手元にあったパイン集成材の切れ端に、彫刻刀でU字型の金具に合わせて溝を刻んで、2枚を木ネジで張り合わせして、何とか使えるものになりました。

下手くそな工作ですが、一応実用にはなります。ソロキャンプで使うには、この程度のサイズのフライパンで十分な気がします。

Img_0431ダイソーのPOPには、「強火にするな、弱火で使え」と言った記載があります。実際使ってみると耐熱塗料ではないらしく、火にあたる塗装部分が一回から焼きしただけで変色しました。また、一部も塗料が剥げました。

100円の品に塗装してくれとは言わないので、こんなことなら最初から塗装するのは止めたほうが良いのではないかと思います。100円の品に多くを期待してはいませんが、どうやら何とか使える品ではありそうす。

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2014年8月24日 (日)

エスビットストーブの風よけ

Img_0418室内でエスビットストーブを使って炊飯する分には何の問題も無かったのですが、先日のテント試し張りの際に、炊飯した経験では、風で火が消えるのでした。

対策としては、風よけを作るしか無いので、手元にあったアルミ板Lアングルを加工して、エスビットストーブの「風よけ」を作ってみました。

「作る」と言っても単に金鋏で切ってペンチで曲げただけですが、使えそうに思います。こういった、小さな改善がキャImg_0421


ンプに至る楽しみの1つではあります。道具を創意工夫で改善していくっていうのは、楽しいですね。

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2014年8月18日 (月)

テントためし張り

Img_0412Img_0410モンベルのクロノスドーム2型とミニタープHXを購入しましたので、自宅から近いキャンプ場に試し張り目的でDayキャンプしてきました。

 雨天を想定して、先にタープを小川張りして、その下にテントを張るという手順にしてみました。初めてにしては、よくできた方だと思いますが、写真を見るとタープにシワが残っているので、下手くそな張り方ではあります。(笑)

自作アルコールストーブを使ってメスティンで炊飯し、レトルトの牛丼で昼飯にしました。飯炊きには何の不安も無くなりましたので、これから飯物メニューのバリエーションを広げられそうに思います。色々と反省点もありましたが、なかなか有意義な一日でありました。

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2014年6月21日 (土)

メスティンで飯炊き練習

Img_0377_2梅雨ですから、外は当然ながら雨です。

最近アウトドア用品を集めてキャンプ準備を始めました。

もちろんバイクキャンプツーリングが目的です。

キャンプと言えば、やはり飯炊きが基本でしょう。

と言う訳で、トランギア メスティン(洋式飯盒)+手作りアルコールストーブ+エスビットストーブで飯炊き練習してみました。

今回はエスビットストーブの固形燃料は使いません。手作りストーブでアルコール燃料40ccほどを使います。

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1合の米をといで、30分浸水、15分焚いて、手元のジャケットで包んで15分蒸らしでした。

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玉子かけご飯にしてみました。別に贅沢な
食事じゃ無いけれどなぜか旨いですよ。たぶん、手間がかかっているからなんでしょうね。

おかずは、沢庵と数の子の酒粕漬けです。

完璧な飯炊きではないものの、100点満点で90点は付けられる味でした。

しかし、トランギアはスウェーデンのメーカーなので、米が主食ではあるまいに、メスティンのような炊飯にピッタリの品を何に使う意図で作ったのでしょう。

メスティン=飯盒と言う図式は単に日本人の思い込みのように思えるのです。

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