宮崎

2010年3月14日 (日)

「はなまるうどん」の宮崎撤退

最近気が付いたのだが、「はなまるうどん」の店が宮崎から撤退していた。まあ、そうだろうと言うのが、撤退の感想だ。
宮崎人がうどんに求めるのは第一に出汁の旨さと価格であって、歯ごたえのある麺ではないと言うことが、「はなまるうどん」が宮崎で受け入れられない理由だったと思う。「はなまるうどん」の出汁はコストを最も重視して作っているように思え、宮崎地元の店「きっちょううどん」や「豊吉うどん」の出汁の旨さには遠く及ばないと言う感想だ。
これは地域特性を読み違えると成功しないと言う例なのだろうと思う。

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2009年3月 1日 (日)

変なバス停名「デパート前」

ローカルねたで恐縮です。単身赴任して、宮崎を客観的な視点から見られる私だから、独自の視点で気が付くこともあるのだろうと思い、「宮崎」のカテゴリを加えてみました。

いつものように宮崎空港に到着して、宮崎駅行きの宮崎交通のバスに乗る。橘通りを右折して最初のバス停の名前は「デパート前」だ。いつもここで笑ってしまうのだ。何と言うネーミングなのだろうかと。全然固有名詞になっていないではないか。

東京では「三越前」と言った駅名はあっても「デパート前」などと言うバス停、駅名があり得るだろうか。それはあり得るはず無いのだ。なぜならデパートが多すぎて、そんな名前であれば一般代名詞過ぎて場所を全く特定できず利用客が混乱するからだ。

でも宮崎県の場合、「デパート前」で通じる。なぜなら、宮崎でデパートと言えるデパートは2社しか無く、それは「デパート前」に集中しているのだからなのだ。

もはやこのネーミングセンスは田舎であることを誇っているかのようだ。しかし、「山形屋前」とか「ベニヤ旗店前」とか「高千穂通り西詰め」言った名称の方が実に理にかなったユニークな名前だと思うのです。

宮崎交通さん、なぜ「デパート前」なんですか。

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