バイク

2015年5月13日 (水)

ついにアフリカツイン新型発表

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いつか新型が出ると思っていたのですが、ついに新型アフリカツインがアナウンスされました。

やはりヨーロッパがメインの市場なのでホンダの英国法人からの発表になっています。

市場対応の観点でそれは当然なのでしょうが、日本国内での、この大排気量オフローダーカテゴリーの人気の無さは何とかならないかと思います。

まあ、大排気量のオフローダーは、基本的にでかいマシンだから小柄な人には扱いずらいので、ある意味ライダーを選ぶバイクなのです。結果としてヨーロッパ人種に比べて相対的に小柄な日本人には売れにくいバイクなんではありますが....そこが魅力でもある訳です。

できれば試乗してみたいものです。やはり1000ccといった排気量は正常進化として納得できる内容と思えます。日本国内版は出してくれるんでしょうか。あるいは輸入マシンって扱いなんでしょうか。あるいは九州工場で注文生産するのか。価格はどうなるか....疑問は山ほどあり有りです。

借金しても欲しくなるほどの魅力があるか、試乗させてくれないことには何とも言いようがないですが、ホンダの製品だから期待を裏切ることはあるまいと思います。

これから数か月、ホンダの発表を注視しておくしかなさそうですね。

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2014年10月 4日 (土)

愛車アフリカツインのパンク原因

Img_0472パンク原因が判明しました。

写真の通り、頭の無い木ねじが、後輪のほぼ中央に太い方から刺さっていました。

全長29mmで、ギザギザですから、例え現場で見つけたとしてもタイヤの外側から抜き取るのは困難だったでしょう。
こんな物が道路に落ちているものなんですね。びっくりです。

明らかに木ネジで、しかも頭が切れて落ちているところから、おそらく廃材に刺さったものが、トラックの荷台から道路に落ちたのではないでしょうか。迷惑極まりない話です。

ここの処非常についていませんが、事故にならなかったのは運が良いからなのでしょう。

そのように前向きに考えることにします。

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2014年9月28日 (日)

パンクしてビックリ⁉︎



バイクの後輪がパンクした。ものの見事に釘を踏んでいた。田野から、県道28号線を日南に向け走っていたが、峠を越えたあたりで後輪がフニャフニャになり車体をコントロールできなくなった。
スピードはそれ程出て居なかったので、事故にはならなかった。下り坂だったので、運が悪ければ転倒していただろう。
ロードサービスを契約していたので何とか自宅に帰り着いた。転ばぬ先の杖とは、正にこれだと思う。バイクでパンクなんて、びっくりだが、良い経験になった。

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2014年4月27日 (日)

アフリカツインに自作金具でトップボックス装着

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G.W.に少しはバイクを走らそうと思いながら、念願のトップケースを取り付けてみました。

物は、ヤフオク!で落とした700円の50Lトップケースです。何と送料の方が本体の価格より高く、税込みでほぼ3000円でした。

手元に届いて安い理由が分かったのですが、要するに品質が悪すぎるのです。たとえば、塗装が簡単に剥げる。塗装臭が残っていて臭い。塗装にムラがある。ねじ止めが雑。接着が甘い。他にも色々といったところです。まあ、安いから良いのですが、作り手側の気合いが全く感じられない品物です。梱包材に入っていた古新聞が中国語だったので、あきらかに中国製なんでしょうが、流石に700円では利益が出ないでしょうから、おそらくバッタもんなんでしょうね。

ただし、臭いのだけはどうにも我慢できないので(笑)、ダイソーで買ってきたクリアラッカーで内側を塗装して、ようやく臭気が1割程度に抑えられました。

さて、これをどうやって愛車アフリカツインに取りつけるかと考えて、結局写真のように諸兄の方法論に習い、元々バイク側に有るU字ロック取りつけ箇所に取りつけるようにしました。

このトップケースはホンダのスクーター フュージョンに取りつけるのを前提にして金具が設計され、同梱されていました。その金具のうち、トップケース本体に直接取り付ける金具部分(最上段の写真のアイ ボルトが取り付けてある鉄板)だけを利用しました。最上段の写真の真ん中部分は合板を黒塗りしたものでガタつきを抑えるためのすきま調整材です。結果としてU字ロックで何の問題もなく取り付けできました。

加工には手元の電動ドリルを使った程度で、特に金のかかる工具は使っていません。アイ ボルト、ボルト、ナットは自宅近くのホームセンターで調達し、ダイソーのラッカースプレーなどを使った程度なので、トップケース込みで材料費は5000円でお釣りが来た状況です。

取りつけは、アイボルトのついたトップボックスを荷台に乗せて、U字ロックをアイボルトの穴と荷台にあるU字ロック用の穴に伴締めすると言った形態です。簡単にロックとロック解除ができるようになっています。

取り付けた状態で試走しましたが、何の問題も無いようです。アフリカツインのオフローダールックスから言えば少しマッチしない外観のトップケースながら、車体一部の白色とマッチして、それほどの違和感が無いかと思えます。

しばらくこれで走ってみようと思います。やっぱり鍵付きのトップボックスは便利ですね。

 

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2011年7月25日 (月)

バイクに手を振る人々

先日ソロツーリング中に側車付きのハーレー3台のツーリンググループが先行して走っていた。私はその10メーターほど後ろを愛車のアフリカツインで走っていたのだが、明らかにバイクには興味が無さそうなオバさんが、そのハーレーグループには手を振っていた。

オバさんでさえ、あの押し出し感の強いハーレーには何がしかの愛嬌を感じるものらしいのだ。その愛嬌の理由が判らない。おそらく単にクルーザータイプのバイクだからではあるまい。日本国産のクルーザータイプのバイクは多数あるが、それらがツーリングで走っていたとして、オバさんは手を振るだろうか。あるいは、CB1300が同じ数の4台走っていたとして、オバさんは手を振るだろうか。おそらく、オバさんはハーレー以外には見向きはしないのではないか。

考えて見ると、オバさんの目に映るのはおそらくライダーの独特なアメリカンファッションであり、ヒゲを生やしたヒッピー風のジジイのライダーであり、ピカピカ光るメッキパーツであり、鋲が多数打ってあるバッグであり、林の様に林立するアンテナであったりすると思う。まあ、ガキが買える玩具ではないのが一目でわかる判りやすさがあるのだ。
しかし、たとえ、ハーレーと同じか、それ以上の値段のBMWのバイクやHONDAの6気筒バイクでもおそらく、くだんのオバさんの目にはそれらは単にでかいバイクにしか見えないのだろう。その意味でハーレーは値段以上に素人にも判りやすいバイクなのだと思う。

だが、アフリカツインにも手を振る人がいた。子供だ。どうやら彼のマシン(三輪車)にまたがった目から見ると、アフリカツインの外観は「仮面ライダー」なのだと後で気が付いて納得した。

ハーレーに手を振る人とアフリカツインに手を振る人にはかなりの思い入れの違いがあるようだ。

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2010年5月 8日 (土)

今年のG.W.

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今年のGWが終わった。連休期間を通じて晴天が続いたので、ほぼ毎日プチツーリングを行った。走行距離は1,000Kmほどで、燃費は、良くて22Km/l で悪くとも20Km/lだった。エンジンは絶好調だ。

バイクに乗る機会自体が少なくて、宮崎市周辺の道を走る機会もあまり無かったので、今回のプチツーリングで道路の繋がり具合を体感できた。やはり、地図と現在位置を対応づけるカンみたいなものが大事なようだ。また、不思議なもので、同じ道でも走る方向が違うと印象が全く違うのだ。

現在の体力では、連続して複数日に渡りツーリングする場合は一日あたり300Km程度が私には程よい感じだと分かった。これは今後の宿泊を前提としたロングツーリングの参考になりそうだ。

写真は武者小路実篤ゆかりの「日向新しき村」を望む県道19号線展望所にて撮影。晴天で山は新緑を迎え、ウグイスが鳴いていた。

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2010年5月 6日 (木)

連休のツーリング

13000Kmでスプロケットとチェーンを交換した。スプロケット自体はまだ使えるとの判断だったが、思い切って代えた。ただ、後ろのスプロケットだけは交換前の古い物も使えそうだったので今後のため保管した。試運転を兼ねて日帰りツーリング5月5日に行った。

10:16 宮崎駅前→国道10号→高岡、花見橋経由→国道268号(えびのスカイライン)→県道29号(高岡野尻線)→高原→国道223号線→11:26 御池→高千穂牧場前通過→霧島ロイヤルホテル前通過→県道2号線下り→12:18 財部(道の駅)で休息→都城市内通過→県道3号線→県道12号線→国道222号線を下り→13:23 酒谷(道の駅)→県道28号線(日南高岡線)→県道325号線→県道13号線→国道10号線→15:15 宮崎駅前 着

ほぼ5時間の間、30分程度の休憩を挟んでひたすら走った。走行距離は212Kmだ。
都城市内は盆地の底になるので、その周囲から市内に向けて走る道はすべて下りになる。道は非常に空いていて、快走できた。あと100Km程度は余裕で走れる感じだったが、止めておいた。良い一日だった。

財部の道の駅で食事をしようと思ったのだが、閉鎖されていたため数分のトイレ休憩だけだった。国道223号線は緑のトンネルの中をクネクネと気持ちよく走れる。5月の陽光の木漏れ日を受けつつ緑のトンネルを走るのは爽快だった。国道222号線は都城盆地から日南方面へ40Kmほどの距離をひたすら豪快に下る楽しいルートだ。

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2010年3月29日 (月)

今日の出来ごと

久し振りに自宅に帰り休んだので、今日の弁当作りは休みだ。今日の最終便で関東に飛び明日から単身赴任再開だが、食材の準備ができないので、明日の弁当作りも休む。

休み中は愛車アフリカツインで150キロほど走った。2ヶ月ほど乗らなかったので、バッテリーが弱っていたが、何とかエンジンは始動した。エンジンは絶好調だ。

ただ、スプロケット、チェーンのスネイルカムでの調整も限界に達したのでバイク屋にパーツを手配してきた。現在車齢10年で13300キロ走行だから、おそらく最初のスプロケット交換だろう。

今までアフリカツインほど乗って楽しいバイクを私は知らなかった。私にとってはアフリカツインはパーツが手に入らなくなるまでオリジナルをキープしてズット乗りたいバイクだ。

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2009年11月15日 (日)

アフリカツイン用大型キャリアの構想

Dcf_0147我が愛車アフリカツインは2000年式だ。既にその生産終了から6年を過ぎてしまったので、関連パーツはだんだん手に入らなくなるようで、出来る範囲のものは自分で作らざるを得ないと思う。

パニアケースやトップケースの金具についてもそのような状況に思える。買うと値段も高いのだし、この際、作ってしまうのが良いかもしれない。

そんな訳で、ツーリングの荷物をスマートに載せたいとも考え、検討中だ。これは、標準で付いている樹脂製の荷台を取り外し、その代わりに新たな荷台を倍ぐらいの長さに延長して、その上にトップボックスを載せると言うものだ。

U字ロックをトップボックスのロック機構として使い、トップボックスにコの字型金具を4箇所、U字の直線部分を通過する方向に付けて取り付けるように考えてみた。つまり、バイクの進行方向に直交する方向でコの字金具を取り付けることになる。荷台の構造としては、写真のような構造を考えてみた。25X50のアルミ角材、t3のアルミ板、ステンレス管、ボルトなどを材料に考えている。コの字金具付きのトップボックスを載せた後に、そのコの字金具を貫くように、バイクの後方から前方方向へU字ロックを差し込んで、シートの後端位置でU字ロックのロック機構を活用してロックすると言うものだ。25X50のアルミ角材2段重ねにして、2段目にU字ロックを通すガイドの働きをするステンレス管の穴を設けて、25mm角材の2段目にU字ロックが通ることで、シート厚とのクリアランスを確保してロック作業をしやすくする狙いがある。

U字ロックの現物が手元に無くザッと考えた寸法なので、精査は必要だが、機械強度としては問題は無いように思える。素人工作としては、加工精度が取れるかが悩みだが、精度を得るために加工方法を工夫すればどうにかなる気がしている。トップボックスとしては、スーツケースの中古を入手して利用する考えだ。バイク後方からU字ロックを挿入する箇所は蝶板を使ったフラップ構造としてU字ロックそのものがバイク後方から見えないようにするのが理想かと思う。機構としては工夫が必要でしょうが.....

こう言ったものは、やはり考えて構想を練っている時間が一番楽しいと思います。

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2009年10月25日 (日)

CB1100

第41回東京モーターショーに市販予定モデルとして『CB1100』が発表された。空冷直4ネイキッドと言うことで、水冷モデルを出すのかと思いきや空冷のモデルだ。このまま発売されるように聞くが、過去のCBデビューに比べると何だか胸ときめくものが無い。ときめきが無い理由は、既存の技術だけを使い外観デザインだけを変えたモデルに見え、新鮮さが感じられないからだろう。

空冷のエンジンのライバルと言う意味では、YAMAHAのXJR1300があるが、商品性と言う点から言えば今回のCB1100はXJR1300には遠く及ばない。HONDAならXJR1300を超える空冷バイクを作ることも可能だったろうと思うけれど、そうしなかったのは何故だろうか。

その1つの答えは、いわゆる教習所で現用のCB750の後継と言ったことではなかろうか。つまり大型バイクの入門用として扱いやすさを優先した結果ではなかろうかと思う。新しい技術は使われていないと言うが、昨今の二輪市場の売れ具合から言えば、新しい技術を使わないでラインナップを充実させる意味もあったのだろうと思う。

私は、例えカネがあったとしても、このCB1100を買おうとは思わない。買うとすればCB1300か、あるいはXJR1300だろう。だが、あえて空冷大型バイクのモデルを用意したと言う点は、空冷エンジンにこだわるDNAがHONDAの技術陣に未だ残っていることの証明だと思われる。これは、HONDAの創始者、本田宗一郎がこだわった空冷エンジンの逸話は未だ枯れ果ててはいないと言うことだろう。そうした伝説は、新型CBに具体的な形として残っている必要があるのだ。その意味で、空冷エンジンのCBで無ければならなかったものと理解している。
そうした意味でHONDAは面白い会社、面白いブランド、自らの判断とコダワリで行動する芯のある組織だと思う。そこらあたりが、HONDAファンの注目点だろう。HONDAは次に何をヤラかすだろうか。

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