スポーツ

2013年9月 8日 (日)

2020年夏季五輪・パラリンピック東京開催決定!

2020年夏季五輪・パラリンピック東京開催決定おめでとう。いや〜実にめでたい。
オリンピック開催決定が、震災、津波、福島原発事故で被災された方々を少なからず勇気付けることに繋がるのだろうと思います。未来に向かう希望を持てる、久しぶりに聴く朗報かと思います。これで景気回復になるでしょう。
しかし、マドリードが初回投票で落選したのは意外な感じがしました。決選投票の相手のイスタンブールが落選したのは、既に公共インフラが揃っている東京との比較だったからと感じます。

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2013年7月14日 (日)

笑うしか無い。

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百円均一の店で、ジョギングに使えるはずのアームホルダーなる品物を買いました。しかし、自分の腕にはバンドが短すぎて使えないのに気がつきました。自分のサイズに合わせて買うべきだったのです。
さして太くは無い自分の37センチ程の上腕にさえ、百円均一の店では想定外だったと言うことなのです。しかし、それにしても呆れて笑ってしまいました。
百円均一に多くを期待してはならないと言うことなのでしょう。

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2012年11月 1日 (木)

綾照葉樹林マラソン

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10月21日(日)の綾照葉樹林マラソンの10Kmの部に参加して一応完走しました。

恥ずかしながら、1時間20分41秒もかかってしまいました。
終わってみれば1キロ8分ペースです。

6キロ過ぎからスピードがガクンと落ち、途中給水前後で2回ほど歩きました。

まあ、今の自分ではこんなもんでしょう。

次は青島太平洋マラソンの10Kmの部、12月9日に参加します。できれば次は1時間15分を切りたいものです。

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2012年9月15日 (土)

心拍計へ電池ボックス取り付け

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時計機能付き心拍計FITCARE FC002-01を購入してジョギングの運動管理に使っている。これはセンサー部を胸に巻きつけて腕時計部分に電波を飛ばして心拍数をリアルタイムに計ることができる。

5月末に買って使っているうちにあまりにもリチウム電池の消耗が激しくて約1月に一度センサー部の電池交換を要する状況だった。

何とかならないかと考えて、メーカー保障が無くなるのを覚悟した上で、写真のように電池の電極部分に半田付けしてコードを取り出して、単三電池ボックスを取り付け、問題なく動作することを確認した。
リチウム電池を収める位置中央付近に1個、その位置から5mm程ベルト側寄りにに2個の計2箇所へドリルで3mmの穴を開けて最初の1個は電池コード用、ベルト側寄りの1個は電池ボックスネジ留め用とした。ワッシャーを咬ませ同サイズのネジ1本で留めて、機械的には十分な強度があると思われ、少し不恰好だがこれでおそらく1年くらいは持つのではないかと期待している。

この手のものにボタン電池を使うのはやはり無理があって実用性には遠い気がする。
メーカーの考え方次第なのだろうが、ユーザーが長年愛用するに耐える品にはなっていないと思えるのだ。
おそらく、この品を買った人は私と同様にリチウム電池消耗の早さに驚いていると思うので、この記事が諸兄の参考になればと思っています。

なお、この記事の内容はメーカーの製作意図を超えた改造を行った個人の実験であり、このような改造を推奨する意図はありません。この改造を採用するかどうかはあなたの自身の価値感に基づき判断してください。また、このような改造によりメーカー保障が無くなるリスクを理解した上で、あなた自身の責任において行って下さい。

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2012年7月21日 (土)

ジョギング用ウオークマン・アームバンド自作

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私が少し前に買ったウオークマンは既に生産中止になったNW-S756だ。ジョギング用にアームバンドがSONYのアクセサリで売られているのは知っているが、\1,500以上する価格なので、馬鹿馬鹿しくなっていた。

 そんなアームバンドを頭に描きつつ、100円ショップに入ると小物用のソフトバッグが目に入り、それの隣にあった荷造り用のマジック・テープを組み合わせると写真のような、それらしいアームバンドになった。

合計で\200なのに、これで十分に機能を果たしている。バッグの裏側にあるベルト通しの箇所にマジック・テープをホチキスで止めただけの簡単な加工だが十分に使える。
なんだか得した感じだ。

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2012年5月30日 (水)

今日のジョギング

5月は結構がんばって走っている。
今日は、心拍計を買ったこともあって、ざっと計測した。

<5月30日データ>
 天気:曇り 気温:十分涼しい
 18:40~ 約58分間ジョギング間の走行区間データ
 は以下の通り。

1ラップ目  11分30秒  142拍/分 1.6Kmほど
2ラップ目   6分34秒  143拍/分 1.0Km
3ラップ目   6分32秒  144拍/分 1.0Km
4ラップ目   6分38秒 142拍/分 1.0Km
5ラップ目   6分46秒  147拍/分 1.0Km
6ラップ目   8分32秒  148拍/分 1.0Km
体重 92Kg

6ラップ目はクールダウンのつもりでかなり遅めに走っている。
途中歩いた時間はラップに入れていない。拍数は計時時点での値。
最高にきつい状況から体感的には2割くらい楽な感じで走っていて、
それで1Kmあたり6分半程度なので、年齢と体重の割には
上出来かと思う。
以上のデータは、今後のトレーニング進捗のデータになるだろう。

右足アキレス腱付近に鈍痛あるも、走行すると特に気にならなくなる。
30分過ぎるあたりから段々と走るのが楽になってくる。いわゆる
セカンドウインドというやつだろうと思う。
今日は、約60分間の何の問題も無く走ったので、来月あたりは
90分連続走行を試してみようと思う。でもそれも天気しだいですが...



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2012年5月27日 (日)

心拍計を購入

時計機能付き心拍計FITCARE FC002-01を購入した。センサー部を胸に巻きつけて腕時計部分に電波を飛ばして心拍数をリアルタイムに計ることができる。
目的はジョギングのトレーニング強度を計るためなので、センサーを体に付けるのは面倒だが、何も触らなくともリアルタイムで計測できるのは大変良い。

 難点とすれば、裏蓋を押さえるゴムバンド部分の突起がじゃまになり、腕時計部分の電池交換は素人では、容易ではないこととがあるだろう。だが、考えてみれば一般の時計でも専用工具が必要な点は同じなので、そもそも素人が時計を開けて見ようとすること自体、どんなメーカーでも許容はしていないので、難点とは言えぬかもしれない。

 作り込みの雑さ加減として、腕時計部分の裏蓋を止めている4本のビスの山のうち2つが明らかに工具でナメ、つぶれていることが挙げられる。\5,000ほどの品にしては実に雑で、全くの素人が組み立てたとしか思えないのだ。この値段の品にクラフトマンシップを求めてはいけないのだろうか。作り手の、品物に対する愛情、心くばり、コダワリと言った言葉が全く感じられないのだ。この製品はもちろん、Made in chinaである。

中国製品の物作りの考え方はこのようなネジ一つに現れていると思う。機能を満たすとしても、このようなネジの締め方をした品を何の問題もなく製品としていることは顧客の製品に対する信頼を大きく損ねるきっかけになると考えないのだろうか。
しかし、良く説明書を見るとこれを販売しているのは、日本の会社なのだが、その点ではかつてQC活動、ZD運動と言った工場現場の品質管理の伝統は中国には持ち込むことができなかったと見える。このような会社の製品、ブランドが記憶に残って、このブランドにシンパシーを感じる人はほとんどいないのではないか。

 だが、取扱説明書には「本製品は厳重な品質管理を行っていますが、万一修理の必要が生じた場合....」と書かれてある。
本当に厳重な品質管理をしているなら、ナメたネジなどあり得ないはずで、深読みすれば、修理の必要ではない点については”厳重な品質管理のチェック対象外である”ということなのではないか。

物には安い値段に見合う程度の情熱しか込められていないという良い例なのだろうと思う。

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2012年3月25日 (日)

3月のジョギング

2月~3月のこれまでの走行距離メモ。

2月26日(日) 6Km 朝食前
2月29日(水) 7Km 夕方
3月  2日(金) 7Km 夕方
3月  3日(土) 6Km 朝食前  96.2Kg

3月  4日(日) 5Km 朝食前
3月  7日(水) 8Km 夕方
3月  9日(金) 7Km 夕方
3月10日(土) 4Km  朝食前

3月14日(水) 10Km 夕方    調子が良い。 78分 
3月17日(土) 4Km  朝食前  筋肉痛のため控えめ 95.0Kg

3月18日(日) 6Km   朝食前
3月20日(火) 5Km   朝食前
3月24日(土) 7Km   朝食前

3月25日(日) 5Km  朝食前 風邪ぎみのため控えめ

10Km走るのは不可能ではないが、楽にその距離を走れる状況ではない。
頑張れば1Km 5分も可能だが、それを2Km保つのは困難な状況だ。
体重は減少傾向になっている。1Kgを約4週で減量している。
右ふくらはぎの筋肉痛とアキレス腱付近の疲労感は3日程度で回復する。

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2012年1月21日 (土)

ジョギング再開

今回ドック受診後に強くドクターに脅されたこともあって、新年から1回あたり4キロほどを週3、4回ジョギングし、雨の日以外の30分の昼休みウォーキングを実践して、既に3週間が経過している
正月太り分はもう完全に解消できた。昨年はジョギング中に足を痛めて2ヶ月ほど走れなくなったので、その反省により、ペースを落とした走りができるようになり、ようやく自分にあった走りが身についたように思う。
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何年か前に古本で写真の、奇蹟のランニング「The Complete Boof of Running」
ジェイムズ・F・フィックス著 片岡義男 茂木正子訳   監修 宇佐美彰朗 石川利寛
を手に入れて書庫に積んでおいたので、改めて読んでみると目からウロコの落ちる思いがした。たとえば、
  ・ランニングは「遊び」だ。不必要に気を使うな。
  ・もっと遠くへ、もっと速くと自分にムチ打つよりも気楽に。
  ・走る速さはカロリーの消費にはほとんど関連しない。
  ・足の長さや歩幅の違いもカロリーの消費に関係しない。
 ・ジョギングすると食欲は減る。(現実に自分も経験した)
 ・ジョギングを1年続ければ男性で10Kg、女性で5Kg程度は減量できる。
といったことだ。

ようするに減量するには、頑張るジョギングは不要で、軽く、繰り返しやればよいと言うことなのだ。この著者はかつてのジョギングブームの教祖であり、ジョギング中52歳の時に心筋梗塞で亡くなっており、今の自分と同じ年齢だったことが何か偶然以上のものを感じる。ジョギング中に少しでも無理を感じたり、体調の悪さを感じるならば勇気をもって走らないことを選べとの著者からの無言の警告でもあるのだ。

自分が若いころには70Kg台の体重で、市民マラソンの20キロレースにも参加経験があったが、その当時は周囲の人々と自分を常に比べて走っていたように思う。そのころから得られたものはキツさ以外には無く、楽しさとは程遠いものだったと思う。速く走れることが楽しく、駆けっこでは一番になった者だけをほめるのだが、そんな一番を良しとすることはジョギングには不要なのだ。

当面の目標は「青島太平洋マラソン」(10Kmの部)だが、無理をせずに何とか今年の大会には参加できる自力をつけたい。鍛えれば、フルマラソンも可能になるのだろうが、それこそ本当に遠い道のりだ。

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2011年11月23日 (水)

天気の良い日はサイクリングが最高

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天気の良い日は、シーガイア横の松林内を走る小道が最高に気持ち良い。このコースがあまり知られてしまうと混雑すると思うので困るのだが、この気持ちよさは一度味わって欲しいと思う。

いつものコースは、宮崎臨海公園の入り口にある信号の北側から松林に入る小道を佐土原町の石崎浜荘近辺までで、その間ほぼ松林の小道を走ることができる。本来は西都市内までサイクリングロードが伸びているのだが、残念なことに、写真のように道路が壊れていて、石崎浜荘北側近辺から西都方面へは通行止めになっている。できれば早く復旧して欲しい。

何年か前の台風や波の浸食を受けての被害なのだろう。宮崎臨海公園が出来たことで海流が変わって、結果としてその周囲の海岸が侵食を受けるようになってしまったことが原因なのかもしれない。不用意に自然に手を加えると人間がしっぺ返しを食らうと言う例なのだろう。

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