« 8MHzSSBラダーフィルタ実験(その2) | トップページ | 10Poleラダーフィルタプリント基板作成と測定 »

2016年4月30日 (土)

8Poleラダーフィルタプリント基板作成

8polepwb1 ゴールデンウイークに入り通常では作業できないことに挑戦しています。

上達は程遠いですが久しぶりにプリント基板を作成したら何とか使えるモノになりました。今回は、水晶フィルタのプリント基板を作成しました。回路はDJ6EVの開発したソフトウェアDISHALで設計し、回路検証した8poleタイプの回路です。 以前に買い置きしてあったポジ感光基板11K(100mmX100mm)を使っています。この感光基板は有効期限が2007年11月だったので、既に9年も期限が過ぎていて、ダメ元でしたが挑戦しました。捕虫器の蛍光灯FL10BLを2本使い、マスクはトチマンのトレーシングペーパーWT-75-A4にCanonのMP493で印刷したものです。コントラストはあまり良くありません。18分ほど露光し、何とか露光できたと言った状況で、その後の現像は通常数十秒で済む所、パターンが切れるギリギリまで粘ってようやくエッチングできそうなものになりました。現像液を途中で誤って捨ててしまい、アルカリ性だからと言う理由で「ドメスト」を代用して現像反応は遅めですが何とか使えたように思います。 入出力端子はかっこよくピンポストにでもしたい所ですが、部品面からのハンダ付けが必須になることからスルーホールが必要になるので今後の課題としておきました。 写真は出来上がったプリント基板です。入出力端子はハトメラグで実装しています。PCBEで設計したアートワークデータをUpしておきます。

「DISHALXFK2.pcb」をダウンロード

|

« 8MHzSSBラダーフィルタ実験(その2) | トップページ | 10Poleラダーフィルタプリント基板作成と測定 »

アマチュア無線」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184504/63559875

この記事へのトラックバック一覧です: 8Poleラダーフィルタプリント基板作成:

« 8MHzSSBラダーフィルタ実験(その2) | トップページ | 10Poleラダーフィルタプリント基板作成と測定 »