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2016年3月19日 (土)

試作周波数カウンタをHP5384Aと比較

P_20160319_140851_1_p HP5384Aをヤフオクで落札しました。校正はしていませんが、このカウンタは精度がように思います。
 
 これまでに実験してきた自作のPIC周波数カウンタとの比較を試みましたところ写真の通りです。信号源は、FRMSで、その上限の20MHzを測定していますが、10Hzの桁までドンピシャで安定して表示します。
アマチュアがバラックレベルでここまでの精度で測定できればまあ合格と言って良いでしょう。
少なくともPICのプログラムと言う観点から言えば問題は無いように思われます。
 
リグ組み込みを考えるとすれば、秋月で売っているLCDを使うのが良いでしょうから、今後はその方向を目指してみます。ゲート時間生成を専用のPICにしたことが正解だったように思います。アマチュア的アイディアの勝利かな?
さて、次はローカルのHPシンセサイザで、手に入れたHPのカウンタを校正してもらうことを考えます。
 
 
ここまで、できることが確認できると電波出して遊ぶよりも測定ごっこの方が楽しい気がします。
ヤフオクを見るとHPのシンセサイザは意外に安くて、2GHzまで出力する高安定度オプション付きのHP8657Bでも25K円程度です。頑張れば手に入るかもしれません。今年中にはHPのシンセサイザを手に入れますか、悩みどころですが...
その次は、やっぱりHPのスペアナかな。
電波出さずに、何だかジャン測にハマりローカル各局には忘れ去られそうです。(笑)

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