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2016年3月28日 (月)

8MHzSSBラダーフィルタ実験

Ssb8mhzk2 手持ちの8MHz水晶多数でSSB用のフィルタを作成してみました。
 今回は海外のハムが作ったシミュレーションソフトで設計して作成してみました。設計値と実測では3dBで200Hzほど実測値が広くなっています。
 インピーダンスが215Ωなので、15Ω分ほど測定系と不整合で、それが原因なのでしょうか、60dB付近で周波数応答の暴れが見られます。
 
実測した特性としては、メーカーで言うところのSSBのナロータイプフィルタに相当するモノかと思われます。
 
コンデンサはすべてCH0特性の手持ち品だけを使っています。地方に住んでいると、CH0特性のコンデンサが自由にいつでも手に入る状況では無いので過去にハムフェア等で手に入れたパーツを使っています。水晶を手に入れるよりもCH0特性のセラミックコンデンサを手に入れることの方が困難になっているように思われます。
次回は、通常帯域のSSBフィルタを目指して実験してみます。

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