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2015年5月24日 (日)

PIC周波数カウンタ・試作その4

Pic_frequencycounterk3





前回の実験でゲート信号の精度が問題になったので、ゲート信号生成専用のPICを設けることとし、手持ちのある8ピンのPIC12F629で制御してみることにしました。

ゲート信号生成専用のPICにより処理することで、そのPIC内で割込み信号源が1つになるため安定した動作になることを期待しています。

ゲート信号精度の追求はこれからですが、ゲート時間切り替えも含めて、オシロスコープでざっと確認したところ、問題無く動作できているようです。

構想からデバッグ完了まで、1週間に8時間程度しか作業できない中で、1ヶ月ほど要しています。今回はアセンブラで書いて、自分なりにPICについて理解できたと思います。

ゲート時間の信号精度を確定するには割込み処理回りで発生する遅延分の補正が必要なので、その遅延時間分の定数値による補正ロジックは組み込んで動作しています。

あとは実験して補正値を決めるのみかと思います。本体側のPIC16F873のファームウェアは試作その3で作成したものをベースに、Cで書いてみるつもりです。

「TXCOgateCtlK1.zip」をダウンロード

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