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2015年4月12日 (日)

15MHz局発実験回路・その2(実験成功)

15mhzlo_k2


15MHZの局発が何とかできました。

結構無駄なこともしましたが、勉強になりました。何事もやってみるものです。

NE612の電源電圧の最大定格8Vで実験開始したのですが、10MHzの水晶発振に2KHz〜60KHzほど低周波信号でAM変調されたノイズが乗って、スプリアスだらけでした。

5Vに変更して、10MHz水晶回りのコンデンサ容量を見直して、キレイな信号になりました。

きれいな信号とは言っても手元にあるオシロスコープは帯域20MHzなので、きれいに見えているだけなのでしょう。ここは、スペアナが欲しい処ですが、スペアナを使うまでも無い気がします。FT-817で15MHz付近を探索してみましたが、特にスプリアスらしきものは無く、信号レベルも安定しているので、おそらくこれで使えると思います。

信号レベルから言えば、送信系のダイオードミキサのLOとして使う場合は、マッチングのための3dBパッドを入れることを考えるので、少しパワー不足気味なので、Q4のゲイン調整が必要かと思います。

もう少し定数見直しして、プリント基板設計に入ってみたいと思っています。

3月末の構想検討から始まって、4月1日のVXO実験から本日の15MHZLOまで、約3週間でした。

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