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2015年2月15日 (日)

モールス送信練習器2

Morsetonegen2


Twin-Tの発振そのものをKeyerでOn/Offするのは何だか野蛮な気がしました。

また、そのような方法では他の発振回路に簡単に置換することもできないと思いますので、発振はさせたままで、出力をスイッチングするように考えてみました。

微量ながらトーンが漏れて来るので、その対策としてR9とD5を設けて、KeyがOffの場合には音漏れが無いようにしました。

実験としてはこれで成功です。ただし、音を聞く限りあまり気が付かないのですが、AMP入力をオシロスコープで見るとかなりの歪があります。

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