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2015年2月 8日 (日)

ベランダアンテナコイル追加成功

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アンテナコイルを新規に作成したことで3.5MHzから28MHzまで、全バンドで問題なくQRVできるようになりました。ただし、竿側につけていた旧コイルがあるとチューニングできないバンドがあったので、取り除きました。

 設置状況は図の通りです。竿を設置しているベランダの反対側の端に写真の通りの旗立石を設置し、その上に28mm径の2m長のイレクターパイプを立てて、32ミリ径のステンレスパイプを被せています。32ミリ径ステンレスパイプの下端で、28mmイレクターパイプへΩ字型の金具2個を向かい合わせに取りつけて、ステンレスパイプが落ちずに自由に回るようにしました。

1cm厚プラスチックまな板を自由に回る32ミリ径のステンレスパイプに取りつけて、さらに、そのまな板に2mイレクターパイプと直交する方向で竹竿を取り付けて、竹竿にコイルを設置しています。

102mmのウェットティッシュ空箱に自在ブッシュを張り付けて使って巻き溝として、その巻き溝に1.2mm径のPEW線を102回巻けてコイルとしました。

FT-817の内蔵SWRメータで5W出力して、3.5MHzでもSWRメータの振れが無い状態まで追い込むことができました。

アンテナ竿本体と、コイルを自在に降り出せるようになったので、これからのHF運用が気楽に楽しめそうです。

なお使った費用は\5,000程度です。BSアンテナ設置の金具を使う方法を当初考えたのですが、その金具が\7,000ほどするのであきらめて旗立石にしました。コイルと、その支持棒だけを支えるためなので機械的な強度には問題無いと考えています。

マンションベランダでも、HF全バンドに出れるものなんですね。

あとは電波を出して各局のレポートをもらうつもりです。

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