« 備忘録 | トップページ | メスティンで飯炊き練習 »

2014年4月27日 (日)

アフリカツインに自作金具でトップボックス装着

Img_001 Img_002_2 Img_003_2 Img_004

G.W.に少しはバイクを走らそうと思いながら、念願のトップケースを取り付けてみました。

物は、ヤフオク!で落とした700円の50Lトップケースです。何と送料の方が本体の価格より高く、税込みでほぼ3000円でした。

手元に届いて安い理由が分かったのですが、要するに品質が悪すぎるのです。たとえば、塗装が簡単に剥げる。塗装臭が残っていて臭い。塗装にムラがある。ねじ止めが雑。接着が甘い。他にも色々といったところです。まあ、安いから良いのですが、作り手側の気合いが全く感じられない品物です。梱包材に入っていた古新聞が中国語だったので、あきらかに中国製なんでしょうが、流石に700円では利益が出ないでしょうから、おそらくバッタもんなんでしょうね。

ただし、臭いのだけはどうにも我慢できないので(笑)、ダイソーで買ってきたクリアラッカーで内側を塗装して、ようやく臭気が1割程度に抑えられました。

さて、これをどうやって愛車アフリカツインに取りつけるかと考えて、結局写真のように諸兄の方法論に習い、元々バイク側に有るU字ロック取りつけ箇所に取りつけるようにしました。

このトップケースはホンダのスクーター フュージョンに取りつけるのを前提にして金具が設計され、同梱されていました。その金具のうち、トップケース本体に直接取り付ける金具部分(最上段の写真のアイ ボルトが取り付けてある鉄板)だけを利用しました。最上段の写真の真ん中部分は合板を黒塗りしたものでガタつきを抑えるためのすきま調整材です。結果としてU字ロックで何の問題もなく取り付けできました。

加工には手元の電動ドリルを使った程度で、特に金のかかる工具は使っていません。アイ ボルト、ボルト、ナットは自宅近くのホームセンターで調達し、ダイソーのラッカースプレーなどを使った程度なので、トップケース込みで材料費は5000円でお釣りが来た状況です。

取りつけは、アイボルトのついたトップボックスを荷台に乗せて、U字ロックをアイボルトの穴と荷台にあるU字ロック用の穴に伴締めすると言った形態です。簡単にロックとロック解除ができるようになっています。

取り付けた状態で試走しましたが、何の問題も無いようです。アフリカツインのオフローダールックスから言えば少しマッチしない外観のトップケースながら、車体一部の白色とマッチして、それほどの違和感が無いかと思えます。

しばらくこれで走ってみようと思います。やっぱり鍵付きのトップボックスは便利ですね。

 

|

« 備忘録 | トップページ | メスティンで飯炊き練習 »

バイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184504/59537607

この記事へのトラックバック一覧です: アフリカツインに自作金具でトップボックス装着:

« 備忘録 | トップページ | メスティンで飯炊き練習 »