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2014年2月16日 (日)

PC組み立て

PC不調でサブマシン(Dell Inspiron 530S)をWindows7 で再インストールして使っていたものの、時代の流れだろうという判断で、Windows8.1を導入しました。筐体、マウス、PS/2キーボードは前マシンの物(「パソコン工房」の物)を流用していますので、そのコストは無しでした。中身だけが最新で見た目は古いと言ったマシン仕様になりました。

電源は600Wで将来の拡張性を考え、CPUソケットはもちろん現在のIntelの最新であるLGA1150、OSインストールもSSD の128GBとしています。CPU自体はLGA1150でももっとも安いPentiumDですが、別にビデオ編集や3Dゲームをする訳でもなくこれで十分です。HDDは、手持ちの500GBをデータ格納専用としてDドライブとしてインストールしています。メインメモリは現CPUにはオーバースペックながら将来のCorei5への換装を考えて、4GB X 2 = 8GB DDR3-1600としました。

初めての64bitOSをWindows8.1で体験することになりましたが、何の問題もなく運用できていて快適になってます。

M/B     H87M-E  LGA1150         ¥9,980   
CPU     Pentium G3220 BOX        ¥6,170
SSD     CSDD-S6T128NHG5Q       ¥10,880
MEMORY  TED38192M1600C11DC-AS    ¥8,980
DVD     iHAS324-07(LITEON)       ¥1,980
P/S     玄人志向  KRPW-L4-600W/A  ¥4,780
OS      Windows8.1 64BitDSP        ¥11,980
                           計  \54,750

Img_0242_1

ユーザの立場からはCPUソケットを変えることにあまり意味は感じないのですが、デバイスメーカーの立場からはきっと必要なんでしょうね。CPUとチップセットの進化=PCの進化なので、いた仕方ないのでしょう。

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