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2012年9月

2012年9月15日 (土)

心拍計へ電池ボックス取り付け

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時計機能付き心拍計FITCARE FC002-01を購入してジョギングの運動管理に使っている。これはセンサー部を胸に巻きつけて腕時計部分に電波を飛ばして心拍数をリアルタイムに計ることができる。

5月末に買って使っているうちにあまりにもリチウム電池の消耗が激しくて約1月に一度センサー部の電池交換を要する状況だった。

何とかならないかと考えて、メーカー保障が無くなるのを覚悟した上で、写真のように電池の電極部分に半田付けしてコードを取り出して、単三電池ボックスを取り付け、問題なく動作することを確認した。
リチウム電池を収める位置中央付近に1個、その位置から5mm程ベルト側寄りにに2個の計2箇所へドリルで3mmの穴を開けて最初の1個は電池コード用、ベルト側寄りの1個は電池ボックスネジ留め用とした。ワッシャーを咬ませ同サイズのネジ1本で留めて、機械的には十分な強度があると思われ、少し不恰好だがこれでおそらく1年くらいは持つのではないかと期待している。

この手のものにボタン電池を使うのはやはり無理があって実用性には遠い気がする。
メーカーの考え方次第なのだろうが、ユーザーが長年愛用するに耐える品にはなっていないと思えるのだ。
おそらく、この品を買った人は私と同様にリチウム電池消耗の早さに驚いていると思うので、この記事が諸兄の参考になればと思っています。

なお、この記事の内容はメーカーの製作意図を超えた改造を行った個人の実験であり、このような改造を推奨する意図はありません。この改造を採用するかどうかはあなたの自身の価値感に基づき判断してください。また、このような改造によりメーカー保障が無くなるリスクを理解した上で、あなた自身の責任において行って下さい。

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