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2012年7月

2012年7月21日 (土)

ジョギング用ウオークマン・アームバンド自作

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私が少し前に買ったウオークマンは既に生産中止になったNW-S756だ。ジョギング用にアームバンドがSONYのアクセサリで売られているのは知っているが、\1,500以上する価格なので、馬鹿馬鹿しくなっていた。

 そんなアームバンドを頭に描きつつ、100円ショップに入ると小物用のソフトバッグが目に入り、それの隣にあった荷造り用のマジック・テープを組み合わせると写真のような、それらしいアームバンドになった。

合計で\200なのに、これで十分に機能を果たしている。バッグの裏側にあるベルト通しの箇所にマジック・テープをホチキスで止めただけの簡単な加工だが十分に使える。
なんだか得した感じだ。

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2012年7月 1日 (日)

さようなら民主党

野田総理の言葉が理解できない。総理として発言する前に、民主党として約束した「増税はしません」と言っていたマニフェストと全く違う消費税増税を採決しながら、その点には一切触れないからだ。マニフェストと違う行動をするからには、それを丁寧に説明することが民主党の党首の立場で必須のはずだったのだ。
  首相として語ることは公党の代表として語る場合と判断も言い方も内容も変わり得ることは国民は理解するのだが、その前にあのマニフェストは何だったのか民主党代表として語ってしかるべきなのであり、物を言う順番が違うと言いたい。

  一方で、小沢元代表は、明日民主党の消費税増税対応に反発して離党をするようだが、何やら理念で行動していると言うよりも自分が選挙に勝つ為に如何に有利に事を運ぶかと言った短期的な判断で行動しているようにしか見えない。

小沢氏の行動は一見スジが通っているように見えるが、国民の大方から見えるものは、3.11被災地を地元とする議員にも関わらずその復興に注力しているとは思えない、相変わらずの政争を「楽しむ」かのごとき姿である。国民が第一と言いつつ、マニフェストに書かれたガソリン税廃止をしなかった判断の主は小沢氏ではなかったのか。

国民は単にマニフェストが良いから民主党に政権を与えたわけでは無いと思うのだ。それまでの政治を変えて欲しいとの願いがあったはずだ。
国民が真に願うのは、もっと高次元の国家運営に関する議論であり、時間をかけて意思集約し国民の意志が十分に反映されたと信じるに足る結果である。マニフェストに書かれたことが全てと思う国民がどれほどいるか判らないのだが、マニフェストが選挙戦術として認識され国民を欺くための道具として使われ、そのことが無用の混乱を政界に
招く理由になってはいないだろうか。

マニフェストとは何だったのか、政党政治とは何だったのだろうか。

次の選挙で私は民主党に票を入れることはおそらく無いだろう。
かと言って、自民党は論外である。消去法で選ぶにしても何と選択肢の少ないことか。

この息苦しい政治的閉塞感は今に始まったことでは無いが、何と日本国国民の不幸なことだろうか。

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