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2011年3月

2011年3月31日 (木)

単身赴任終了

今日で契約が終わったので単身赴任を終える。今回は連続7年を超えた単身赴任だったので、ずいぶん長かったのだが、一方には未だ事を成し遂げてはいない感じがあり、複雑な気持ちだ。

今回以前にも年単位の単身赴任があったので累計では単身赴任は10年は超えた計算だ。
サラリーマンは社命で動くのが宿命だが、単身赴任で得たもの、失ったものは半々だろうと思う。

今後会社からどんな命令があるかは分からないが、そろそろ他人の命令の下で働くことに苦痛を感じるので、そろそろリタイアを視野に入れたものの考え方をすべき時期だろう。

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2011年3月29日 (火)

とうとうプルトニウム検出

プルトニウムが検出されたのはヨウ素などとはレベルの違う大問題だ。

プルトニウムは微量だと言うが政府は本当のことを発表しているのだろうか。これで今回の原発事故は、ことの重大さが段違いに上がった。放射線に加えて半減期が長く、強い毒性のあるプルトニウムは始末におえないものだ。猛獣を野に放つようなものだ。

あまりにも恐ろしいプルトニウム検出を国民に隠すようなことがあってはならない。データを隠すような扱いをすれば日本は今後一切信頼されないだろう。

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2011年3月25日 (金)

東電の下請け管理

東電は事故を起して、その上に放射線アラームを無視する下請け作業員の被曝を防げなかった。
タービン建屋に放射線がある筈はないと言う思い込みが原因と聞く。これは、非常に危険な出来事だし、タービン建屋にすら高い放射線値がある事は事故の大きさと、今後の復旧の困難さを象徴していると思う。

タービン建屋での作業員被曝事故は東電の見通しの甘さと、事態の深刻さを制御しきれていない事実を証明する出来事だ。

「〜だろう」「(確認しないまま)〜に違いない」などと言うのは原子力事業者としてあってはならないことのはずだ。

現場が混乱の極みにあるなら、何とも実に恐ろしい。

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2011年3月23日 (水)

福島原発事故は東電だけの責任か

原発はもう日本国民に支持されない。新たな原発など作れやしまい。「想定を超えた津波」言う言い訳しかできないのだから。

日本の原発関係者は巨大システムに対する技術に自信を持っていたが、結局今回のありさまである。これまでに原発推進派が挙げて来た原発安全の根拠は事実により全て反証されたと言えるだろう。

今回の事故は地震と津波を原因とするが、それが事故に繋がった責任は東電だけにはあるまい。メーカーも政府も責任の一端を担っている。

原発でさえ設計と言うのは妥協が必要なのは理解するが、今回の福島原発の事故は「想定を超えた」だけては済まない。重複して冷却システムを持っていても複数の号機で全部冷却システムが駄目と言う今回の事故は、設計の悪さと言うよりは、考えかたそのものに間違いがあるとしか考えられない。

このままでは新たな原発事故がまた起きるのではないか。福島原発1号機は設計寿命を超えて運転していたと聞く、こんな設計寿命越え原発は少なくとも即時に停止すべきと思う。

何とも恐ろしい話だが、これが現実なのだ。

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2011年3月20日 (日)

We shall overcome.

We shall overcome, we shall overcome
      We shall overcome some day
      Oh deep in my heart, I do believe
      That we shall overcome some day

<直訳>
私たちは乗り越える、私たちは打ち勝つ。
私たちは克服する、いつの日か必ず。
心の真底から私は信じている。
いつの日にか私たちは乗り越えると信じている。

「We shall overcome.」これはアメリカ公民権運動のテーマ・ソングのように歌われた歌と言うことだ。東北関東大震災で被災した人々を勇気づけるには同様のテーマソングが必要だと思う。
歴史的に力を持っているこのメロディーで日本人が歌えば、世界の人々へアピールできるだろうと思うのだが、この歌で被災者を元気づけることができないだろうか。

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2011年3月18日 (金)

計画停電の下の生活

計画停電の下の生活
私の地区では昨日の計画停電は18時付近から21時までだった。電車も途中までしか走らないので、街灯の消えた満月の薄暗い道を3駅歩いてアパートに着いた。
主要な交差点は警官が発動発電機で信号機を動作させていた。

全く知らなかったのだが、停電の際にはガス給湯機すら使えないのだ。停電のままシャワーを浴びようと水栓をひねったが一向に熱くならないのだ。

部屋の明かりはローソクである。アパートの調理熱源は電気コンロで、外食産業も一切休みのため、やむなくカセットコンロでインスタントラーメンだ。

それでも被災地を思えば実にゼイタクな状況だろう。やはり電気は文明を動かす力なのだ。

皆で被災者を支えよう。

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2011年3月15日 (火)

計画停電の暗さ

16時20分ほどから計画停電に入り、夕暮れと共に部屋は暗闇になった。被災地のことを思えばこのくらいの不便は甘んじて受ける。

被災地では停電による暗さが気持ちに与える不安は今自分が感じる数倍であろう。暗いだけで行動が大きく制限されるのだ。

無くなって始めて分かる電気の有り難さだ。

節電に協力しよう。

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2011年3月12日 (土)

大地震

地震の際には横浜みなとみらい地区で仕事中だった。免震ビルだったので事実上被害は無かったが、いざ帰宅の段になると公共交通機関は全く動いていなかった。
やむおえず横浜みなとみらい地区から1号線~戸塚~長後街道~で泉区のアパートまで帰って来た。出発は17時15分で、到着が21時10分ほどだったので、約4時間歩いた計算だ。1号線の歩道は人の列で、周囲に私と同じように歩いて帰宅した人は多かったが、戸塚までと言った感じだった。歩くにしても、こんな時には10キロ程度が限界だと思う。

被害に遭われた方の無事を祈る。

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2011年3月11日 (金)

今日の弁当

ホウレン草のかつお節まぶし、竹輪と厚揚げの煮物、ミニハンバーグ、レンコンの肉挟み揚げ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

民主党の議員は与党議員であることを忘れ、何も考えていないのではないか。あまりにも緊張感が無い。ベテランと言わる元の社会党の土肥議員のことだ。

首相もこれだけ身内から足を引っ張られたなら倒れても十分に言い訳ができる皮肉な状況である。

今回の土肥議員の騒動はニッポンの政権を倒そうと韓国が悪意を持ち行われたのではないのかと邪推したくなるほどの勢いだ。

しかし、国会議員たる者は外国勢力に名前が利用されるような馬鹿な行動は厳しく戒めるべきで、今回の土肥議員の行動は日本国に泥を塗ったに等しい。

やはり元の社会党議員は民主党の主流とは違う考えの人々なのだろう。頭の痛い話だ。

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2011年3月10日 (木)

今日の弁当

茹でブロッコリー、焼き鮭、ミニハンバーグのチーズ添え、レンコンの肉挟み揚げ、焼き魚肉ソーセージ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

ブロッコリーが安売りで98円だった。ホウレン草も一時より安く、98円の時もある。ヤッパリ野菜は冷凍食品より地元の取れたてを食べたいものだ。

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2011年3月 9日 (水)

今日の弁当

インゲンのごま和え、茹でブロッコリーのマヨネーズ添え、白身魚フライ、焼きウインナーソーセージ、焼き鳥、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

政治の混乱はもういいかげんにして欲しい。今度は国会が第3号年金問題で大騒ぎだ。
政治家が国会で議論して決めるべきことを役所の課長通達で済ますなどあまりにも政治を軽視している。
役人がペナルティを受けることを覚悟し腹を括って行ったとすれば褒められもしようが、何やら理解しがたい力が働いたのではないか。

政治が動かないから役人が勝手をするのだと思う。だが真に悪いのは政府であり、国会である。

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2011年3月 8日 (火)

今日の弁当

ホウレン草のごま和え、揚げ春巻、焼き鯖、白身魚のフライ、イカ天ぷら、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

焼き鯖は弁当を開ける前からにおいが有るので鯖嫌いな人にとっては地獄かもしれない。

日本の政治はなぜココまで混迷しているのか。外務大臣に限らず首相も回転ドアのように次々に変わる。
これでは外交など出来ないだろう。これが民主主義の弱みなのだと思う。

政党同士が争っている間に日本は人口減少で活力を無くし産業は衰え、経済的には円安で高金利の社会に変貌すると思う。
今日のように若者が就職出来ない社会には明るい未来が有るとはとても想像出来ない。

政治家はメンツや原理原則、論理ばかりを優先すれば危機が来ても何も出来ない。そろそろ大連立の時期だと思う。

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2011年3月 7日 (月)

今日の弁当

ホウレン草のごま和え、揚げ春巻、レンコンの肉挟み揚げ、イカ天ぷら、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

今日のホウレン草は地元の新鮮なものだ。
ところでアメリカンコミックの「ポパイ」がここ一番の時に食べるホウレン草は缶詰だが、冷凍ホウレン草は見たことがあっても缶詰は見ない。

冷凍食品が一般的でないポパイが描かれた時代は缶詰が保存食品の主流だったのだろう。果たしてポパイのホウレン草はどんな味だろうか。

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2011年3月 4日 (金)

今日の弁当

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茹でブロッコリー、揚げ春巻、焼き鳥、レンコンの肉挟み揚げ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

今日は疲れていたせいか8時にやっと起きた。それでも弁当は作ったが、ブロッコリー以外は全て冷凍食品だ。冷凍食品は調味料を使い過ぎて濃くなり過ぎの場合が多いと思う。例えば今日の場合、焼き鳥のタレは標準より粘度が高くて味も濃いと思うのだ。

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2011年3月 3日 (木)

今日の弁当

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インゲンのごま和え、鶏唐揚げ、しそ昆布佃煮、ミニハンバーグ、レンコンの肉挟み揚げ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

経済関連の教本には、国の中央銀行が市中貸出金利を下げると為替は当該国の通貨安になるはずなのだが日本は逆だ。異常事態だと思う。世の中は経済の教科書通りには動かないと言うことだ。

それにしても現在のUS1$/\82付近は円が高く評価され過ぎだと思う。円キャリートレードによる資金需要が円高を呼ぶのか、相対的にUS$より日本\がマシあるいは、外国より安定しているからだろうか。

今がFX取り引きに参入する良い時期かもしれない。

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2011年3月 2日 (水)

今日の弁当

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茹でブロッコリー・茹でアスパラガスのマヨネーズ添え、鶏唐揚げ、ミニハンバーグ、揚げ春巻、しそ昆布佃煮、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

ブログは欧米でキャンペーン(政治運動)や草の根政治活動に使われていると聞く。
日本人はブログ好きらしいが、どうも政治ネタを記事にしたがらない雰囲気を感じる。政治的な立場の違いや見解の違いはあって当然だが、ブログではそんなことは言わない、あるいは言ってはならないと考えているように思うのだ。

トラックバックを増やして日本の政治を語り、政治を市民に取り戻すことができると思うのだ。

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2011年3月 1日 (火)

今日の弁当

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茹でブロッコリーのマヨネーズ添え、ホウレン草のごま和え、ミニオムレツ、焼き鯖、ミニハンバーグ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え
マヨネーズはカロリーハーフだ。カロリーが低い分だけクリームのような感じが強い。

政党に属する議員が政党の看板を使い当選しながら、その政党が作った予算案の採決を16人もの議員が欠席するのは理解しがたい。政党側から見ても、国民側から見ても倫理、論理の両面で理解しがたい。
これらの議員には政党助成金の分配を拒否するなどの明確な処分をすべきだと思う。

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