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2010年9月

2010年9月30日 (木)

今日の弁当

Dcf_0317

モヤシ・ワカメ・竹輪のポン酢ごま和え、キュウリの一夜漬け、厚揚げ、茹でブロッコリー、ハンバーグ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

新米の出回る今頃の季節は古米が安売りされている。新米も古米も麦飯にすると大して味は違わないと思うが、世の中の経済原理でそのようになるのだ。
いつぞやの年の米不作で古古米ですら商品になった時代は遠い。
収穫の季節が来ると新米や古米が適切な値で買えるのは消費者には目出度いことだが、最近の異常気象を考えるとコレがいつまで続くだろうかと思うのだ。
「のど元過ぎれば熱さを忘れ」では皆が困る。

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2010年9月29日 (水)

今日の弁当

Dcf_0316

モヤシ・ワカメ・竹輪のポン酢和え、キュウリ一夜漬け、豚肉と玉葱の甘煮、ブレンド酢かけ海苔乗せ麦飯梅干し添え

海苔には葉酸が沢山あり、血管が丈夫になると言うことだ。単に海苔は美味しいだけではなく、栄養がある大事な食べ物なのだと改めて認識した。
これからも弁当に海苔は必須とする。

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2010年9月28日 (火)

今日の弁当

Dcf_0315

モヤシ・ワカメ・竹輪のポン酢・きな粉和え、厚揚げ、キュウリ一夜漬け、ミニハンバーグ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

相変わらず野菜の値段が高い。キャベツを買おうと思うがまるで春キャベツのように巻きが甘く、かつ軽く、値段は1個300円近い。早く冬物の野菜が出回って欲しいものだ。

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2010年9月27日 (月)

今日の弁当

Dcf_0314

モヤシ・ワカメ・竹輪のポン酢ごま和え、キュウリの一夜漬け、茹でブロッコリー、ウインナーソーセージ、ミニハンバーグ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

昨日、一昨日とバイク用オーディオミキサの回路検討と予備実験をしたので少し疲れが残った感じだ。水曜日には都心に出向くので、その帰りに秋葉原で未入手パーツの調達をする予定だ。3軒の店を閉店間際にハシゴするので効率良く周るように作戦を立てよう。秋葉原のバーツ屋は午後7時から8時には閉まるのだから。

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2010年9月26日 (日)

バイク用オーディオミキサに向けたソフトウェア開発プラットフォーム

Pic_sw_platform_2
電子ボリュームIC NJW1159制御にPICを用いるので、そのソフトウェアデバッグ用プラットフォーム回路を作成してみました。上記回路の検証自体はこれからですが簡単な回路なので特に問題は無いと思います。
ロータリーエンコーダは秋月電商から購入する予定です。来週なか頃には全てのパーツが揃うので、ソフトウェアの作成・検証環境が整うでしょう。
図中のNJW1159シミュレータは昨日作成したシミュレータそのもので、既にソルダーレスプラットフォーム上に組んであり、動作確認まで終わっています。

今回のPIC周りの回路もNJW1159シミュレータ横のソルダーレスブレッドボード空きスペースに組み込みできるでしょう。PICソフトウェア開発に慣れている訳では無いのでおそらく1ヵ月くらいの時間がかかるでしょう。ぼちぼPICアセンブラと格闘します。

PICソフトウェア作成状況は今後ボチボチこのブログで報告いたします。

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2010年9月25日 (土)

バイク用オーディオミキサに向けたボリューム制御チップシミュレータ

Simnjw1159_2
バイク用オーディオミキサを作るためJRCの電子ボリュームIC NJW1159の制御をPICで行うべく考えています。この電子ボリュームICはDATA、CLOCK、LATCHの3信号で制御され、DATAは16ビットのシリアルデータで渡すことになります。この制御には今回PIC16F84A
を想定しています。

PICのソフトウェアが動作しているかを確認するには、そのデータを目に見えるようにすると分りやすいので、手元にあるTTLロジックのシフトレジスタとNANDゲートでNJW1159のインターフェースをシミュレートする回路を作ってみました。回路はいつものようにソルダーレスブレッドボード上に組んでいます。これで、心おきなくPICによるプログラミング実験ができます。実チップを使ってテストするのもあり得るのですが、ソフトウェアのミスを発見するためにはこのようなシミュレータを使って十分デバッグができる環境を用意したほうが、結果としては良いように思います。

急がば回れだと思うのです。

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2010年9月24日 (金)

今日の弁当

Dcf_0312

モヤシ・ワカメ・竹輪のポン酢和え、きんぴらゴボウ、キャウリの一夜漬け、ミニハンバーグ、レンコンの肉挟み揚げ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

今朝は今秋初雪の長袖シャツ通勤だ。未だに半袖の人がいるが、自分としてはかなり違和感がある。ようやく秋を感じている。しかし今年の夏は何と猛暑日が多かったことか。

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2010年9月23日 (木)

今日の弁当

Dcf_0311

茹でモヤシ・ワカメ・竹輪・黒胡麻の和え物、キュウリ一夜漬け、サツマ揚げ、茹でブロッコリー、焼きウインナーソーセージ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

今日は雨だ。気温が下がり始めた。北海道の山間部では初雪が観測されたそうだから、ようやく秋が来るのだろう。昨日までの暑さがウソのような気温変化で体調を壊しやすい時期だ。

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2010年9月22日 (水)

今日の弁当

Dcf_0310

茹でモヤシ・ワカメ・竹輪・黒ゴマの和え物、牛肉と玉葱の甘煮、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

オーストラリア牛肉が99円/100gだったので買った。豚肉と同じ値段で、赤身でもあり脂肪が少ないので、体脂肪率が高い自分としては有り難い。和牛は確かに旨いのだが、高くて脂肪が多い食い物は避けたい。
オーストラリア牛肉のパックは脂身部分が赤身の下に隠されていた。和牛なら脂身を見せて売るところだが売り方さえ違う。

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2010年9月21日 (火)

今日の弁当

Dcf_0309

茹でモヤシのごま和え、肉ダンゴの甘酢あんかけ、焼き鯖、ミックスベジタブル入り炒り卵、ミニハンバーグ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

3連休が終った。3日間ソルダーレスブレッドボードを使い電子回路実験を楽しんだ。実験方法は子供のころ友人宅で触った学研の電子ブロックと基本的には同じだ。電子ブロックは子供のオモチャにしては値段が高くて、「買ってくれ」と親にねだることすらできなかった。約40年後の今になってその反動が出て実験をしているのだ。だがその頃の少年の心は随分汚れ、磨り減った感じだ。

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2010年9月19日 (日)

倍電圧電源実験

Upvoltagepowersupply_ver1_3

これまでの負電源実験の延長線上に倍電圧電源があると思われ、乾電池2個つまり3Vの電源を倍電圧にできるはずと考えた。そこで手元にあるパーツだけで実用性は全く無視して、組むとすればどうなるかを実験してみた。
 ショットキーダイオードが手元に無いのでスイッチングダイオードをD3、D4及びD5、D6に用いた。それらの順方向電圧降下分の約1.2V分を差し引いて、(3V * 2) - 1.2V = 4.8V が無負荷時には得られた。つまり、原理としては動作していることが確認できたことになる。

このように、ディスクリートのパーツだけで回路を組むと、色々な箇所にオシロのプロープを当てられて、回路の動作を確認できるのが良い所だ。今回は、方形波の発振回路としてCQ出版の「定本発振回路の設計と応用」にあった電流モードエミッタ結合VCOを作成してみた。この発振回路は1.5Vといった低電圧でも十分動作するので、回路としては優秀だ。いつかこの発振回路を使う機会があるかもしれない。

電圧が低くなるほど発振が困難になったり、微小な電圧降下が無視できなかったりで、やはり実用的には専用ICを用いて電源を作るのが良いのだろう。今回の回路は実験としては成功だがパーツの多さから言えば全く不合格だ。

全ての要望を満たす回路は簡単にはなかなか作り得ないと言うことだろう。電子産業のアナログハードウェア技術者の思いが何か少し分ったような気がする。

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2010年9月18日 (土)

負電源Ver.1.2a

Minuspowersupply_ver12a_2
トランジスタ保護を目的にチャージポンプ用トランジスタのベースに抵抗を入れてデータを取った。

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2010年9月17日 (金)

今日の弁当

Dcf_0308

茹でモヤシ、キャウリの一夜漬け、茹でブロッコリー、昆布佃煮、ソーセージと玉葱の胡椒炒め、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

今朝は気温が20℃前半だったらしく肌寒かったのでウインドブレーカーを羽織って出勤した。

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2010年9月16日 (木)

今日の弁当

Dcf_0307 茹でモヤシ、キュウリの一夜漬け、ザーサイ、蓮根の肉挟み揚げ、ミニハンバーグ、豚肉の生姜焼き、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

キュウリの季節が終わりだ。今日は福島産のキュウリだが全体が均一の太さではなく下ぶくれしていて、最盛期とは明らかに違う形だ。ようやく秋に入りつつあるのだ。

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2010年9月15日 (水)

今日の弁当

Dcf_0306

モヤシとザーサイのごま和え、竹輪・がんもどきの煮物、焼き塩鯖、蓮根の肉挟み揚げ、昆布佃煮、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

鯖はノルウェー産だ。随分小型の鯖で、おそらく誕生から1年未満だろう。資源確保の観点でもう少し大きく育った魚だけを漁の対象に出来ないのだろうか。消費者が何も考えずに、小型の魚を望むのは、魚資源の枯渇に手を貸すことになるだけだ。魚資源保護には政治的介入や新たな制度の枠組みが必要だと思う。

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2010年9月14日 (火)

バイク用オーディオミキサ4(構想)

Bikeaudiomix20
今考えているバイク用オーディオミキサの最終形をブロックダイアグラムで作成してみた。PTT(トランシーバーの送信ボタン)がOnになるか、優先音が発生すると、非優先音を自動的にミュートするものだ。ナビ音声とトランシーバー音声を優先音とすれば、バイク運転中に必要な情報を聴き落とすことは少なくなるだろう。トランシーバーとしては手元にあるVX-7を想定している。ヘッドセットについてもワイヤードならば自作が可能かもしれない。実験して考えるべき要素がはっきりしてきたので、これから少しづつ課題に挑戦して行こう。ロータリーエンコーダーはマスタボリュームの制御をおこなうことを想定している。VOL_UP、VOL_DOWNスイッチは中点にばねで戻るワンショットタイプでハンドルに取り付けて、同じくマスタボリュームコントロールをしようと言う意図だ。液晶ユニットには秋月電子で売っている16文字X2行のものを想定し、電源電圧表示やボリュームレベル表示を想定している。

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今日の弁当

Dcf_0305

茹でモヤシのタマネギドレッシング味サラダ、がんもどき・竹輪の煮物、昆布佃煮、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

今日はまるで精進料理だ。とは言えど、カツオ出汁と竹輪が使ってあるので精進風だ。
9月中になりようやく涼しくなり始めた。エアコン無しで寝られるのは静かで有り難い。

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2010年9月13日 (月)

今日の弁当

Dcf_0304

モヤシとザーサイのごま和え、茹でブロッコリー、昆布佃煮、焼き牛バラ肉・ニンニクの芽、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

何も考えずにニンニクの芽を弁当に入れて少し後悔した。やはり芽とは言えどニンニクだから少し臭う。

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2010年9月12日 (日)

負電源Ver.1.3

Minuspowersupply_ver13
コストを無視して回路を組んでみるのはアマチュアに許された行為だろう。そんな訳で、ダイオードによる順方向電圧降下を嫌って、ダイオードをエンハンスメントFETで置換してみた。まだ未検証だが、おそらく動くだろう。一応実験はしてみるつもりだが、コストがかかるので現実的では無い。回路を見て笑っていただければ幸いです。

-----以下2010/9/14追記 -----------------

^^; ダメですね。実験はしてませんが、考えてみるとQ7、Q9が完全にはOnになりません。ゲートがHiレベル(+12V)になった時に充電されているC3、C5の電位は-10V付近なのでVgsは12-10=2ボルトで、これでは完全にはQ7、Q9はOnにはならず数Ωの抵抗を接続したのと同じになります。何とか動くとは思うけれど、部品を沢山使った割には性能が出ない回路で、まさに笑い物かと思います。(爆)

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負電源Ver.1.2

  Minuspowersupply_ver12

昨日考えたFET使用バージョンから発展?して汎用バイポーラトランジスタだけを用いたバージョンを作成、評価した。どうしても部品点数は増えてしまうのだが、何とかFET版と同程度の性能が得られた。

<動作原理>

発振器出力がHighレベルの時Q3がOff、Q4がOnとなり、C5は放電する。またQ7がOn、Q8がOffであり、C7は充電する。

発振器出力がLowレベルの時Q3がOn、Q4がOffとなり、C5は充電する。またQ7がOff、Q8がOnであり、C7は放電する。

結果としてC5、C7は発振器の半サイクル毎にそれぞれ充電放電を繰り返す。JMP-1を解放した場合はC7は出力に寄与しなくなり、回路図の上半分だけを用いて出力を行うようになることを意味する。測定結果によれば、確かにJMP-1を接続し全回路を動作させた場合のほうが当然出力できる電力はほぼ倍になる。

<今後に向けて>

LMC662CNが秋月電商では現在売り切れのようなので、このデバイスの他に、例えばスルーレート5V/μsのNJM4580DD(何とビックリ@\50)が使えると思われる。さすがにLM358の5個100円(@\20)には負けるが、十分に安い。今後LMC662CNからNJM4580DDへ換装して評価を行ってみたい。

<感想>

このような訳で、この回路の材料費はNJM4580DDを使うとすれば高く見積もっても\200未満だろう。電圧コンバーターIC LTC1144が秋月で @\300なので、専用ICを使った場合に比べてスペースを食うこととダイオード2個分の電圧降下1.2Vに目をつぶるなら何とか使える負電源回路と思われる。実際に考えて実験してみると、簡単に思い通りには動かないので、動いたときはパズルを解いたのと同じ感じで面白さを感じていますが、休日に電子回路実験をすると結構疲れます。(笑)

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2010年9月11日 (土)

負電源Ver.1.0

Minuspowersupply_ver1     
Dcf_0303

昨日作った方形波発振器の出力でチャージポンプをドライブして負電源を作ってみた。FETを使わずに、常に手に入るバイポーラトランジスタで組みたい所であった。だがQ1に2SC1815を使うとQ3,Q4側の片方のチャージポンプだけはドライブできるものの、Q2まではドライブしきれずうまくスイッチングできなかった。そのため、手元にあったエンハンスメントMOS型FETの2SK982を使って問題無く動作した。実測データをみる限り、周波数が高い方が電力を沢山取り出せる訳ではなく、むしろ低いほうが良いように思われた。

<考察>

電解コンデンサでは無く、もっと性能の良い漏れ電流の少ないコンデンサを用いればさらに良い性能が得られると思われる。-60mAを取りだして Vcc の 1/2相当の負電圧 つまり -6.0Vを得られているので、性能としては十分かと思われる。
なお、Q3、Q4及びQ5、Q6のトランジスタが同時にOnになることはドー考えても無いと思われたため、特にコレクタ抵抗は設けず省略した。

<今後に向けて>

これで、バイクのバッテリーから30mA、8V程度は十分負電源を取り出せるのが分ったので結合コンデンサ省略ができ、バイク用ミキサの省スペース化が可能と思わます。欲を言えば、NMJ1159などの電子ボリュームICを使ってマニュアルでも良いので、アップダウンスイッチを用いてバイクのハンドルから手を離すこと無くボリュームコントロールができるようにしたいものだ。その場合、コントローラにはPICを使うことになりそうです。
次々と開発テーマが見つかって大変です。(笑)さらに欲を言えば車速感応型の自動ボリューム制御ができると一番良いんですけどね。

<データ>

写真は750Ω負荷、18KHzのケースで撮ったもの。上側は50mV/Div負電源出力のリップルを観測したもの。下側はQ1の出力5V/Div。横軸は10μS/Div、

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方形波発振器2

Dcf_0302
Squarewaveosc2_5

方形波発振器の追試を行った。
スルーレートがやはり大きく影響している。LM358のデータシートを見たがスルーレートの記載は見当たらなかった。スルーレートが問題になるようなアプリケーションにLM358を使うなと言うことなのだろう。

手元にあるオペアンプのうち最も優秀なスルーレートのオペアンプはLMC662CNで、データシートによれば1.1V/μsだ。実測では1.6V/μsほどであった。いちおう周波数の理論式は挙げてあるが、実測結果とは一致しているようには思えない。何か間違いがあるだろうか....スルーレートのばらつきと実測結果から実質40KHz程度の発振が今回の回路では限界かと思われる。
秋月電子通商で売っているLM7171のスルーレートはLM358などとは桁違いの4100V/μsで、しかも値段は200円だから試してみる価値はあると思われる。

写真の上側はボルテージフォロアの出力。下側はトランジスタのコレクタ出力。水平軸は10μs/Div、垂直軸5V/Div。40KHz出力時の観測結果。

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2010年9月10日 (金)

今日の弁当

Dcf_0300

がんもどき煮物、モヤシとザーサイのごま和え、焼き鮭、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

今日は冷蔵庫の有り合わせだけで作った。そろそろモヤシも飽きてきた。(笑)サンマが早く安くならないかと思うが、今年は海水温が高くサンマは不漁とのことだ。

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2010年9月 9日 (木)

方形波発振器

Dcf_0299

Squarewaveosc2

負電源を作るための準備として方形波発振器の評価を開始しました。条件としては、当然+単電源で動作すること、できるだけ0V~電源電圧までフルスイングすること。周波数は音声周波数を十分超えること。つまり数十KHz~200KHz位の範囲。
とりあえず、LM358で実験してみた。スルーレートが影響しているでしょうか、方形と言うよりも台形ですね。これで、使えるか評価が必要ですね。

写真は実測結果、水平軸は 0.1ms/1Div、垂直軸は0.2V/Div、管面読み取りで0.44ms(約2.2KHz)、Lowレベルが0.8V、Hiレベルが約11V

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今日の弁当

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モヤシとザーサイのごま和え、トマト、豚肉とキャベツの酢煮、ミートボール、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

やっと連日の暑さが引いた。20℃前半の気温は久し振りだ。肌寒かろうと思い上着を着て通勤したら、結構暑かった。

バイク用オーディオミキサの負電源を+12Vから作る方法を考えている。専用のICを使えば簡単だろうが、そんな方法ではなく手に入りやすい部品だけで考えている。

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2010年9月 8日 (水)

今日の弁当

Dcf_0297

モヤシとザーサイのごま和え、茹でブロッコリー、野菜コロッケ、豚肉の生姜焼き、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

酷暑が続いたが、ようやく関東に雨が降った。台風9号の影響だ。早く台風一過となり、秋の空気を呼び込むよう願いたい。

小学生の頃、台風が来ると下校が早まり何だかワクワクしたもので、台風が通り過ぎるのにずいぶん時間が長く感じられた。子供の頃の時間感覚は明らかに大人になってからとは違うものだと思う。

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2010年9月 7日 (火)

今日の弁当

Dcf_0296

モヤシとザーサイのごま和え、茹でブロッコリー・カロリーハーフマヨネーズ添え、肉ダンゴ甘酢あんかけ、ミニハンバーグ、野菜コロッケ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

昨日の弁当の白身魚フライにタルタルソースが無い件は事故品ではなく、ソースそのものがフライ内に仕込んであるとの説明書きだった。しかし、見た目はタルタルソース無しに見えるから、損した気分だ。言われてみれば確かにタルタルソースの味がした気がするのだが、見た目で判断してしまったようだ。
人は見た目で8割、9割を判断し、見た目以外の要素はかなり後で判断すると言うことだろう。

人間は何事か判断する時に五感をフル活用していることなどほとんど無いのだ。

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2010年9月 6日 (月)

今日の弁当

Dcf_0295

モヤシとザーサイのごま和え、トマト、茹でキャベツ、焼き鮭、白身魚フライ、鶏唐揚げ、海苔挟み麦飯に梅干し添え

いつもの酢を麦飯にかけ忘れた。白身魚フライは冷凍食品で、パッケージにはタルタルソース添えと書いてあったが、どうにも見つからない。もしかして事故品だったのだろうか。こんど同じ品を買って確認してみよう。

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2010年9月 5日 (日)

バイク用オーディオミキサ3

Bikeaudiomixver15_4

インピーダンス8Ω程度のイアホンでも問題無く動作することを考慮してLM386のオーディオアンプをミキサーの直後へ追加してみました。LINE IN1、LINE IN2のATT ボリュームについては、LM386のゲインが十分あるし、接続機材側(MP3プレイヤー等)のボリュームでも十分調整可能と思われますので、2連ボリュームが1個 \350円ほどすることもあって、省略します。
 厳密には同じでは無いものの、ソルダーレスブレッドボードの回路にLM386のオーディオアンプを追加して実験してみて特に問題は無さそうでしたので、これで実験的にはOKかと思われます。LM386のゲインはデータシートによれば46dBほどあるので、直接にイアホンやヘッドセットも十分駆動できるし、OUT VOLUME を絞ればPHONE OUTをアマチュア無線機FTM-10SのAUX入力で受けることもできると考えられます。
 実験的な確認はこれにて終了です。低周波信号とは言えどゲインの大きな電力を扱う回路を含むので、発振などのトラブルを避ける意味で実装方法の検討が十分必要です。これ以上はソルダーレスブレッドボードでの評価はまず無理でしょう。
あとは、プリント基板試作の検討に入ります。

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2010年9月 4日 (土)

バイク用オーディオミキサ2

Bikeaudiomixver14_3

Dcf_0294

ソルダーレス・ブレッドボードを使って回路を組んで評価してみました。
モヤシのごとき配線ですが、一応動作はしています。一部間違いもあったものの基本的な動作としては問題無いものと思われますので、試作の第一段階はクリアしたと言えそうです。前回の回路から一部定数を変更していますが、ムリヤリにイヤホンを接続し、複数音源にてミキシング状況を確認できました。パンポットのボリュームを動かすと左右のチャンネルに音像が移動できます。さすがに、この回路の出力をインピーダンス8Ωのイアホンで聴くのは無理があります。この回路の出力を直接イアホンで聴くとすればL、Rチャンネル夫々にパワーアンプが必要でしょう。

写真は実験風景です。次は、試作用プリント基板の設計に入ってみます。音質の評価についてはプリント基板製作が終わって、しっかりと構造を整えてから行ってみます。

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VW報道官 CM

浅見姫香ちゃん、小学生とのことだ。フォルクスワーゲンのCMに出演しているが、あのキンキンした声でテレビから流れてくる声と、報道官風の大人の衣装をまとった姿には確かにインパクトがある。だが、それだけだ。小学生の女の子が出すあのキンキンした声は大人が聴くと非常に疲れる。衣装は大人、声は「ガキ」と言う訳でよりビジュアルに異様な存在感がある。CMプランナーの狙いは「目立つこと」なのだと思うので、その点では実に成功している。

しかし、あの声を聴いた消費者が自動車ディーラーに行こうと思うだろうか。オジサンの自分としては、あのキンキン声にむしろ反発を感じ、実にマイナスのイメージしか感じず、テレビの電源を切りたくなってしまう。

 私はトヨタ贔屓では無いのだが、フォルクスワーゲンの浅見姫香ちゃんより、トヨタの加藤清四郎くんのほうに”可愛らしさ”、”子供らしさ”をより強く感じる。清四郎くんは商品にプラスのイメージをもたらしていると思う。これは、無理に背伸びし、大人の行動を写し取ったような行動では無く、見た目にはあくまでも自然体と思える作為が実現できているからだろう。その点で、清四郎くんは天才だと思える。

浅見姫香ちゃんを使った一連のフォルクスワーゲンのCMはドイツ人が関わっているとは思えない。あの国の流儀とは全く異なる視点で作られているように感じるのだ。

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2010年9月 3日 (金)

今日の弁当

Dcf_0293 茹でモヤシとザーサイのごま和え、茹でゴーヤーのなめ茸あんかけ、牛バラ肉とタマネギのカレー煮、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

野菜の値段が高止まりしているので、当面モヤシを有効に活用しよう。一袋のモヤシはいつも30円以下なのだから。

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2010年9月 2日 (木)

今日の弁当

Dcf_0292 茹でキャベツ・ゴーヤー、ミートボール甘酢あんかけ、焼き鮭、焼きウインナーソーセージ、アスパラガスのバター焼き、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

野菜は茹でると意外にかさが減るから生より量が食べられる。甘酢あんとゴーヤーの組み合わせが意外に良い感じだ。苦みが甘さを引き立てるのだ。

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2010年9月 1日 (水)

今日の弁当

Dcf_0291 牛肉・ゴーヤー・ネギ・油揚げ・エリンギの炒め、白身魚フライ、鶏唐揚げ、ザーサイ、ブレンド酢かけ海苔挟み麦飯に梅干し添え

ゴーヤーは値段が安いから助かっている。今日はメニューを思いつかず有り合わせを炒めた気合いの抜けたオカズになってしまった。

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