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2009年11月 7日 (土)

安定化電源試作設計案

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友人からもらった200ワットのパワートランジスタがあって、何かに生かせないかと考えていました。オーディオアンプ製作も考えてはいるのですが、まあ実用になるところで、無線機用の安定化電源を自分なりに設計してみました。実際に回路を検討し始めて考えてみると、知らないことが沢山あって勉強になります。トランス・放熱板などの一部大物パーツが手元に無いので、秋葉原で調達して、そのうち試作をしようと考えています。

設計したのは上に示すような回路で実に古典的でオーソドックスな回路で、特に珍しくは無いものです。いまどきシリーズパスレギュレータかと笑われそうですが、素人には分かりやすいのが一番です。いまどきのパワートランジスタはモールド樹脂でコレクタ電極がトランジスタパッケージと絶縁されているので、放熱板との接続・実装が簡単になっています。技術は進歩するもので、昔はモールド樹脂で200ワット級のパワートランジスタなど存在しなかったのに....

設計数値上からは、Tr1とTr2を、秋月電商で扱っているパワーダーリントントランジスタの2SD2560にそっくり置換が可能と思われるので、放熱板の入手具合によっては実装変更を考えています。

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