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2009年5月

2009年5月29日 (金)

今日の弁当

今日の弁当
定番の小松菜のごま和え、竹輪キュウリ、ゴボウ入りサツマ揚げ、豪州牛・新タマネギのトマトソース煮込み、リンゴ酢かけ麦飯

トマトソースにはチーズを加えてコクを出した。オリーブ油を加えてあるのでイタリアンでしょうね。
薄切り肉でなければもう少しボリュームがあるだろうけど、安いのでこれで良しとした。

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2009年5月28日 (木)

今日の弁当

今日の弁当
小松菜のごま和え、厚揚げの煮物、豪州牛・新タマネギのチリソース、リンゴ酢かけ麦飯、キュウリとワカメの酢の物。いずれも手作り。
チリソースは一瓶100円のインドネシア産で、調理は昨夜中に行い冷蔵したもの。暑い国のソースは甘味、辛味、酸味があるものの日本人の慣れ親しんだ旨味が少ないようだ。暑い国の調味ソースはこれが必要とされるのだろう。

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2009年5月27日 (水)

今日の弁当

今日の弁当
豚肉と春キャベツのさっぱり煮すりゴマ振りかけ(粒入りマスタード、酢、カツオ出汁で煮たもの)、ゴボウ入り薩摩揚げ(見切り品)、小松菜のごま和え、リンゴ酢かけ麦飯だ。酢を使った煮物は結構いける。夏の食欲が落ちる時期でも食べられるだろう。当然ながら弁当だけでは食べ切れないから、同じメニューが今夜のオカズにもなる訳だ。

もちろん、リンゴ酢を使うのは体脂肪率が下がるそうだからなんですが。

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2009年5月16日 (土)

レンジでめだま焼き

Dscn1833 100円ショップで「レンジでめだまやき[丸型]」なるものを買ってきました。最近弁当を作っているので朝の忙しい時間を少しでも節約できれば良いがなあと言う想いで選んだ品です。店頭でパッケージの説明書きを読む限りでは、いかにも簡単に目玉焼きで電子レンジでできるように思えました。

この品は、白いプラスチック製の窪みのある受け皿部分と、その上ブタで構成されています。使い方としては.....生タマゴを受け皿の窪みに落とし込み、上ブタをはめ込んでロックして電子レンジで加熱するといった簡単な構造のプラスチック(ポリプロピレン)製調理器具です。

  しかし、私なりに工夫したつもりですが、御覧の写真のような悲惨な状況になりました。説明書に従い黄身を2箇所ほどつついて、しっかりと上ブタを閉めて1分ほどチンしました。1分の経過直前で「ブッ、ブッ・・・バン」と音がして上ブタが外れ、中のタマゴがレンジの内側にブチマケられ御覧ようなの悲惨な写真の状況になりました。黄身の残骸が乗っかっているのはこのプラスチック器具の窪みの淵の部分です。

私の使っている電子レンジは高周波出力520Wで、タイマーは機械式です。そのため正確な時間設定ができないのことが原因で、目盛の設定時間よりも実際には長い時間加熱したと思えるので、このような事態になったようにも思えます。他にも理由はあるでしょうけどね。
 キレイに作るには、いろいろ条件があるようで、この商品を使うには実にノウハウが必要なようです。ノウハウをつかむには試行錯誤が必要なようで、窪みにそっと入れた生タマゴの黄身をフォークで何度かつつき、30秒程度の過熱、1分休み程度後に再度30秒程度加熱する....こういった方法ならばなんとかできるようです。

 でも、結局そんな気遣いをしないと目玉焼きが出来ないならこんな品を買う意味は無いんですけどね。一種の欠陥商品だろうと思います。下手をすると事故が起きる可能性の高い商品ではないかと思えます。う~ん、何だか騙されたような感じのある代物です。たかが100円の品だけどまともに使えないのなら売る意味すらないように思うのですが。

今日の教訓は「100円ショップの品に説明書き通りの機能・性能を求めるな。」です。

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2009年5月 6日 (水)

初めてのコマ図

P5060097_0 見えますかね。B5サイズのレポート用紙に、走る予定のルートについて鉛筆書きで、我流でコマ図らしきものの書いてみました。B5サイズ用紙のクリアシートホルダーに1シートづつ収めています。常に北が上になるように書いてあるので、それで使い勝手が良いか疑問はあります。

  本格的にラリーをやるか、安全とスピードの両立を真剣に考えるのであれば電動のロール式マップホルダーが必要でしょうが、私のような時々しかバイクに乗れない身からすればそんな装備は勿体無いでしょう。

GPSで地図が使える時代にコマ図や、昭文社のツーリングマップルを使う意味はあると思います。それは、「常に短時間で正解が得られることが楽しみなのでは無い」と思うことにあります。おそらく将来GPSを使い始めても、コマ図を描くのはツーリングを行う以前の楽しさえも含むものだと思います。ハイテクに頼りすぎると電源が切れたり故障したら身動きできないようでは楽しむどころでは無くなると思うのも、紙の地図の必要性が無くならない1つの理由だと思います。

今回のコマ図はインターネットの地図サイト『Mapionキョリ測』を使って、出発点から、終点までのルートを折れ線でたどることができましたので、それをフル活用してみました。さて、どれくらい使えるかは、実践して検証した結果によるでしょうから、使用後にレポートしてみます。ツーリングそのものを楽しむ時間が少ない私のような身分では、こんなコマ図を描く作業は実に楽しい作業でした。

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