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2008年6月

2008年6月28日 (土)

買い物袋スタンプカード

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 イオンの買い物袋スタンプカードが15個まで溜まりました。細かいと言われそうですが、なんだかレジ袋を貰わないことが快感に変わって来ました。その上20個溜まると100円引きにしてくれると言う仕掛けです。
このカードは20個分のレジ袋に相当する買い物をしたことを証明するものではあるけれど、レジ袋そのものにかかる経費と100円引きでは、圧倒的に100円値引きのほうが大きくて、天秤にかけても実につり合わない話のはずではあります。よって、販促の1つの手段であると同時に、イオンが環境を考えて行動する企業であることをアピールする狙いがあるのだと思います。そう言う観点で、これは好ましい取組だと思います。レジ袋の消費量が減ることで、無駄な資源を使わなくなるので、炭酸ガス削減にもつながるのでしょうね。

レジ袋を貰わない以外にも、品物を選ぶ時に、できるだけ包装材の少ない品を選ぶように努力してます。しかし、どんな品を選ぶ事が地球に優しいのか、良く分からないのが現実です。地球に対する優しさが商品毎に数値表示されるようになると選び易いんですけどね。....と言うタワゴトを、エアコンの効いた部屋で書くのは地球に厳しいのかもしれません。でも、エアコンは止められません。

最近のコンビニの深夜営業を止めよと言う議論を聞いていると、何が地球に優しいのか全く分からなくなります。

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2008年6月22日 (日)

本干しタクアン

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 単身赴任してますから、赴任先の近所のスーパーマーケットで故郷の物品を見るとうれしくなります。写真は宮崎の野崎漬物(株)の「本干しぬか漬け」で、近所のスーパーマーケットに定番としていつも置いてあります。これは今までに食べたタクアンの中でも最高ランクの味だと思います。さすがに漬物の専門メーカーだけあります。深い滋味と甘みを感じながら、本物のタクアンはこうでなくっちゃと、お茶漬けを食いながら思います。根っこの部分が田舎者だからなんでしょうが私にはやっぱりタクアンが必要です。(笑)

子供のころ母親が大根を干してタクアンを作っていたし、タクアンなどと言うものは、カネを出して買うものでは無かったし、干して作るのが当たり前と思っていました。だから「本干し」を表記して強調することに意味があるのかと不思議に思ってました。でも、タクアンには「本干し」以外に「塩押し」なる製法があるそうで、「塩押し」の場合干さずに、塩蔵して水分を抜く方法を使い作るそうです。

 しかし、水分が抜けたからと言って、食感は本干しの歯ごたえに及ぶべくも無く、「塩押し」では漬物と言うよりも「サラダ」と言う感じがします。多くの人が「塩押し」を好む気持ちは分らぬではないけれど、やっぱり「本干し」でしっかりヌカをシッカリ使った、歯ごたえのしっかり有るタクアンが本物と言う思いがあります。「塩押し」は早く出来上がる分だけ手間が少なく、値段が安いのですが、やっぱり本物じゃーない気がします。
※私は野崎漬物(株)の”まわしもの”ではありません。(笑)味を正当に評価しているだけです。でも多少は故郷のメーカーをヨイショする気持ちがあるかもしれません。まあ、食べて評価してみるのが一番良い方法だと思います。

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2008年6月21日 (土)

LEVI'S 512

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写真は膝に穴が開いて久しいLEVI’S 512です。

何年前に何処で買ったか忘れてしまいましたが、今日思いたってこの512をジーンズ屋に穿いて行って、「これと同じのをくれ」と店員に言ったら、既に生産中止とのことで、505を勧められて、それを購入しました。ジーンズは長い間使えるので愛着が湧いてきて、穴が開いたからと言って棄ててしまう気持ち等には全くならないものです。流石に、写真の512を会社や、公的な場に穿いていく訳にはいきませんが、私的でリラックスしている時にはこれを使うとホッとするので、休日にはこれを穿くことがあります。長い間穿いているジーンズは自分の皮膚の一部になって馴染んでいるので、労わりながら、破けないようにこれからも使うつもりでいます。

繕いをしてやぶけた部分を見せたまま裏側から当て布をして修理をしようかと迷っています。世間で言うビンテージに相当する品では無いけれど、私にとっては十分なビンテージなのです。

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