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2007年9月

2007年9月29日 (土)

今夜のめし(その73)

Dscn1638 ようやく、猛暑日や夏日から解放されて涼しくなりました。昨日は夏日だったのに今日は11月の気温と言うことで暑いのが苦手なので大歓迎です。という訳で、温まるほうが良いかなと思ってスープが多い料理にしてみました。豚肉に片栗粉をまぶします。油をひいた鍋にみじん切りのニンニクを加え弱火で炒め、先ほどの豚肉を加え炒めます。キャベツとモヤシを加え、醤油、鶏がらスープ300CCほどを加えて煮ます。最後に塩、胡椒で味を調えて、出来上がりです。粒マスタードを添えていただきます。飯のおかずと言うよりも洋食のスープ風なので、カリカリに焼いてオリーブオイルをたっぷり塗ったトーストが合うようなきがします。キャベツ多めで、モヤシ抜きだともっと洋風なんだけどね。モヤシを使わないと痛んで食べられなくなるんだよ。片栗粉をまぶしたおかげて、スープにとろみが出て、いい感じです。

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2007年9月 4日 (火)

今夜のめし(その72)

Dscn1620 今夜は、肉無しです。肉代わりに厚揚げ豆腐を厚めに切って肉に見立てます。
油を鍋に引いて、みじん切りにしたニンニクを炒めます。香りが出たら切った厚揚げを加え、多少の焼き色を付けます。昆布つゆ50CCほどと、うまみ調味料、粉末カツオだしを加えて豆腐が少し柔らかくなるまで煮ます。小松菜のザク切りを加え、フタをして煮て小松菜がしんなりしたら出来上がりです。肉無しでも旨いよ。目をつぶって食べれば食感だけは肉よ。でも、別に志があって、肉無しにした訳じゃないんだけどね。

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2007年9月 2日 (日)

今夜のめし(その71)

Dscn1619 今夜は、肉ニラ炒めに茄子を加えてみました。
ここの所疲れ気味なので、ニンニクを強めの4個ほどとします。ニンニクと生姜ひとかけを細かく刻んで香りが出るまで炒め、塩少々と醤油少々、豚肉を加え、中くらいの茄子を1センチほどの厚みに切ったものを加え炒め合わせます。醤油を加えるときは鍋肌に直接当てて、醤油を焦がして、その風味を出します。(醤油屋さんの専門用語では「火香」と言うようですね。)適度に火が通ったらモヤシとにらを加え炒め、塩を少し加え味を調え、昆布つゆ50CC程度、うまみ調味料を加え、ふたをして少し蒸します。(アパートの電熱調理器は火が弱いので)最後に、水溶き片栗粉を加えてて混ぜたら出来上がりです。結局野菜炒めという料理は、ダシで味が決まると思うのです。経験から、肉ニラ炒めの場合は結構大胆に塩を加えてもOKと思います。茄子を加えたので、トロリとした食感が加わってよい感じです。うーん、もう慣れたなあ。こうやって料理すると結構野菜の量を食べることができます。今日使ったニラは5センチほどの直径で1束だし、モヤシは1袋すべてです。満足しました。

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地鶏のカレーライス

もう数十年前になるが、小学校低学年のころ、家で作るカレーライスと言えば鶏のカレーだった。今風に言えば地鶏のカレーライスと言うことだろう。その地鶏とは、実は庭先を走っているヤツだ。つまり、「今日の晩飯はカレーだ。」と言った瞬間に、菜っ葉やヌカを食わして、日ごろ遊んでいた鶏が一羽つぶされることを意味した。その時点では悲しいと言う気持ちは全くなく、曾ばあちゃんが鶏の両足をワラ縄で縛り、軒先からつるし、出刃包丁でクビを落とし羽をムシリ、手際よく解体する姿を見ていた。鶏は魚をさばくのと違い、やはり温血動物なので生生しさが違うのであって、その抵抗感は魚をさばくの比ではない。オレンジ色や茶色の実に濃い色の臓物があり、今でも、それはそれらの色とニオイが強烈な思い出になっている。でも、そのカレーライスは、今日、食べているどんなカレーよりも旨かった記憶がある。もちろん、残さず食べたのは言うまでもなかった。その後、布団の中では少し涙を流したのだが....ただ、同様な体験をしても人の考えかた、受け取り方は全く違っているのが面白い。同様の体験をした、ある人は「チキンカレーが食えなくなった」とのことだった。
  食べることは、生きることだ。生きるということは、他の命をもらうことだ。このような体験を現代の都市暮らしの子供が経験することはあるまいと思う。簡単に自殺してしまう子供や、食事を残す子供を見聞きするにつけ、このような体験も人間が育つ成長期にこそ必要ではないかと思うのだ。ただ、かく言う私も鶏を解体するための知識は無いので、もしも今そのような作業をするハメになったとすれば実にムチャクチャな解体になるだろうと思うのだ。その点、曾ばあちゃんはエラかったと思う。
食事にいただく時に、それを作った厨房の向こう側には確実に動物の死があるにもかかわらず現代人は、その事実に目を向けず、感謝する心を忘れてはいないか。

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2007年9月 1日 (土)

今夜のめし(その70)

Dscn1618 根っこの部分が田舎者だからか、あるいは良く言えば遺伝子に刷り込まれた味覚とでも言うのか、茄子と味噌は相性がバッチリ合うと思う。
 今夜は、茄子を適当に切って、ピーマンの細切りと豚肉を味噌味にして炒めてみました。油を引いた後にニンニクのみじん切りを色が変わるまで弱火で香り出ししたのでニンニク風味も効いています。味噌は日本酒で溶いて炒めた豚肉と野菜の上に加え炒めます。メシのおかずとしては最高です。茄子は小さくきりすぎてしまいました。次回からは、もっと大きく切ろうと思います。反省。

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スバル、フォレスターのCM

スバルのフォレスターは、自分としては気に入っているクルマだが、テレビに最近流れてくるCMはあまりにもクルマのイメージと違って、違和感がテンコ盛りだ。はっきり言って怒りすら感じるのだ。

melodyとか言うアーチストの、あのヤワい、鼻に抜けていくような声を聞かされると、実にフニャフニャのグズグズの駄目グルマ、クソ車というイメージが増幅され、乗りたい、乗せたいと言う気持ちが全く失せてしまうのだ。

女性ユーザを意識して宣伝しているのだろうが、全く逆効果のCMではないかと思う。私が、フォレスターのCMを作るとすれば、もっとクールな感じで、フリージャズの抑えた音調と雨の都会を走るイメージを強調するのだが。4WDなんだから、もうちょっと、硬い感じでCMして欲しいんですが。

クルマ自体は気に入っているのに、実に残念だヨ。

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