« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007年7月30日 (月)

参議院選挙結果に思うこと。

宮崎県出身の私は「参院選の本県投票率は56・79%と過去3番目に低かった。」とのニュースについて実に残念に思う。棄権者の意見を見ると”入れたい人が居ない。”あるいは”魅力的な人がいない”等と理由を挙げている。別な言い方をすれば、自分の身の回りだけのことだけを考え、将来を考えない、あるいは考える余裕が無いと言うことなのだろう。

今回の参議院選挙は年金とか、事務所費問題とかの問題よりも、さらに大きな憲法問題(改正か、護憲か)の議論につながる議員を選ぶ選挙であったはずなのに、その点が忘れ去られていたように思う。参議院議員は6年のもの任期があるのだから、そういった憲法問題にじっくりと取り組んでもらうべき人材を選択するべきだったのだ。憲法に関する議論は国民だれでもが関心を持つべきことがらであり、改憲を党の綱領として掲げる自民党、護憲を主張する社会党、加憲を主張する公明党、、、、もっとこれらの議論を聞きたかったと思う。

民主党の今回のキャッチコピー「国民の生活が第一。」には反対するものでは無いが、民主党は、躍進したものの、憲法問題についてもっと語って欲しかった。

6割に満たない投票率で選択された候補者に憲法の議論をして欲しくないと私は言いたい。投票行動は、自分と同じ考え方をする候補者がたとえいなくても、自分に近い考え方をする人を選ぶべきだ。憲法に関する議論がもっと盛大に行われれていれば、もっと投票率は上がったのではないだろうか。国政選挙に対して投票を棄権した人々は、多くの人々が戦禍で亡くなった事実を忘れてしまったのではないか。

羊のようにおとなしく、ただ税金をむしり取られても何も怒らず、国政選挙に棄権し、何ら政治に意見を持たず、ただカネ、趣味・嗜好にだけ時間を費やし、役人の天下りや、世の中で行われている不正に無関心なら、日本国の国民では無くとも良いのではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

今夜のめし(その68)

Dscn1555 最近、野菜の値段上がってますね。大風4号の影響でしょうね。
 今日は、買い物に行くのが面倒だったので、買い置きしていたキャベツと、同じく魚肉ソーセージで2個の卵を使い卵とじにしました。作り方はいつもと同じ。まあ、人様に紹介するような味では無いけれど、まあビタミン補給にはなるでしょう。魚肉ソーセージは料理するより、そのまま食べることが多いです。そう言えば、居酒屋「さくら水産」には「魚肉ソーセージ盛り合わせ」のメニューがありました。ただ、切ってマヨネーズ少々を添えただけでしたが、まあそれもアリかなと思います。しかし、今日は、とてもビンボー臭いメニューで、とても「グルメ」のカテゴリーには入れられないでしょうが、ブログなので良しとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月18日 (水)

今夜のめし(その67)

Dscn1553 今日は一昨日作った見切り品のゴーヤの肉違いバージョンです。
 前回との違いは、若鳥モモ肉にしたことと、味付けに米酢を10CCほど加えたこと。他は同じです。うーん、酢を使うと結構味が薄めでもOKです。写真の写りから言えば大して違いないように見えますが、酢を使った効果だと思いますがゴーヤの色が良いと思います。味は結構いけますよ。いつものように(笑)作りすぎたので、半分は冷蔵しておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月16日 (月)

今夜のめし(その66)

Dscn1552 久しぶりに晩メシの記事を書きます。今日は見切り品のゴーヤが2本で激安の¥80でしたので思わず買ってしまいました。....フッフッフッ、主婦みたいダヨ。
 ゴーヤは縦半分に切って、ワタ・種を取り出して4mm程度にスライスします。5mmじゃ厚いし、3ミリじゃ薄く感じるのでやっぱり4mmくらいが目安かと思います。ニンジンを半本を千切りにします。中くらいのタマネギ半分もスライスします。油揚げ2枚をザク切りにします。油をフライパンに引いて、生姜のみじん切り、ニンニクのみじん切りを炒めて香りだしして、豚肉200g程度を加え炒めます。塩少々、コショウを加えます。次にタマネギ、ニンジン、ゴーヤ、油揚げを加え油が回るまで炒め、昆布つゆ50CC、みりん10CC程度、酒10CC程度を加え、フタをして10分ほど加熱します。
夏はゴーヤの苦味が良いですよー。油揚げに出汁が染み込んで、いい味です。決め手はやっぱり油揚げです。卵とじにしても良いんですけどね。ちと、作り過ぎたので、半分だけ食べて、後は冷蔵します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

私の身の回りのダメ製品(その3)

Dscn1551 今回は、ダメ製品と言うよりも、ダメ設計です。

写真は私のアパートのドアです。写真の手前のドアは、居室とキッチン間のドア、奥はトイレのドアです。一方はレバー式で、もう一方は通常のノブです。ちなみに玄関のドアはレバー式です。たぶん設計した人は何も考え無かったのに違い無いと思うのです。
 なぜ、レバー式で統一してくれなかったのだろうかと不思議に思います。トイレはレバー式であってはならないとでも考えたのでしょうか。多分、ドアが安く手に入ったから、標準品を使ったと言うような実に志?の低いことがらが原因でこー言うふうになったのだろうと想像します。レバー式は実に楽に開け閉めができることが美点なので、積極的に旧来のドアノブを使う意味は無いと思うのですが、レバー式では値段が高いのでしょうか。
金を稼ぐための建物の作り込みと注文住宅などの違いはきっとこんな所に現れるのだとおもいます。簡単に言えば、私の住むアパートは実に雑な作りだけど、十分に家賃は平均以上かと思います。

まあ、世の中儲かれば何でも有りと言う風潮なのだから、住宅設計者の頭も良心も腐っているんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »