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2006年12月

2006年12月23日 (土)

更新しばらく休みます。

単身赴任が終わるわけではないものの、引越しを行うこととなり、ただいまその準備中です。現在部屋中がダンボールだらけです。そんなわけでしばらく更新を休みます。

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2006年12月22日 (金)

今夜のめし(その27)

 今日は、焼き餃子でした。そう.....「でした」なのです。フライパンで焼いたのですが、油の温度が低いうちに餃子を入れたためでしょうが、なべに張り付いてしまい、剥がしているうちにグズグズのボロキレのようになりました。まあ、大失敗の部類ですね。よって、あえて失敗の写真は貼り付けません。(笑)
 腹減っている時に焼き物をするとどうも失敗するみたいで、ベストのタイミングを逃してしまい、焼きすぎる、あるいは焼き足りないといったことが起きます。まあ専門店みたいに毎日やってれば上手になるんでしょうけどね。
またいつか次回焼き餃子に挑戦します。こんどは完璧に羽根付き餃子を焼くぞ。どうすれば、焼き餃子が完璧に焼けるのでしょう?悔しいです。

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2006年12月21日 (木)

今夜のめし(その26)

Dscn1413 今日は、焼き塩サバです。まあ、買ってきた塩サバを焼くだけなので、もはや料理とは呼べないくらい簡単です。魚焼きグリルを使うのが一番おいしいのですが、残念ながらそんなものは在りませんので、フライパンで焼きます。そのために、なるべく曲がっておらず平べったい形状のものを選んできました。いちおう皮から焼いて、焼き目がついたら身のほうを焼きます。焼いている最中に大根をおろします。昨日漬け込んだ白菜の一夜漬けがあるので、それを一緒にいただきます。おいしいのですが、ちと塩分が多いかもしれません。

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2006年12月20日 (水)

今夜のめし(その25)

Dscn1412 今日は、牛ばら肉が半額だったので150gほど買ってきました。白ネギがあったので3センチほどの長さに切りそろえ、縦方向に4分割します。それを牛ばら肉で巻いて塩一振りしてフライパンで焼き目付くまで焼きます。焼きあがったら醤油大サジ1とミリン1:1程度で焼付けながら味付けします。大根おろしを用意して、一緒にたべます。
盛り付けが下手なので、あまりおいしそうには見えませんが、まあ食べられる味です。付け合せに、白菜を細く切って、炒め煮にしました。
想像したよりも甘い味だったので、ミリンは止めて酒にしたほうが良かったかもしれません.....まあ、何事も経験ですね。うーん。、もっと上手になりたいんですけどね。

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2006年12月19日 (火)

今夜のめし(その24)

Dscn1411 今日は、半額で買ってきた厚揚げ豆腐、大きな竹輪1本があったので白菜といっしょに煮てみました。竹輪、厚揚げ豆腐を適当な大きさに切り、鍋に入れます。また白菜をザク切りにして加えます。ヤマサ昆布つゆ80cc、醤油10CC、日本酒50cc程度、ミリン適量です。白菜から水分が出るので水は入れません。ミリンには加塩したタイプのものは使わないようにしてます。ミリンは値段で味が決まると思います。安いのは結局だめですね。ミリンが良ければ砂糖は入れなくても十分美味しくなります。煮ている最中に白菜から水分が出てきたらカツオの顆粒だしを加えて煮ます。竹輪からおいしいダシが出るので、白菜に味がしみると美味しいです。一晩冷まして、暖めなおしたほうがさらに美味しいと思います。こういう煮物は冷える時に味がしみこんで行くからでしょうね。
 オデン専門店では、大根の仕込みは3日かかると聞いたことがあります。下煮をした上でダシを含ませて冷やし、さらにダシを加えて煮て冷やし、やっと食べるといった具合なんでしょう。どうりでオデン専門店の大根は芯まで味がしみておいしい訳ですね。おいしいにはちゃんと理由と技があるということでしょう。

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2006年12月18日 (月)

今夜のめし(その23)

Dscn1409 今日は、スーパーの肉売り場で小分けの牛ミンチ肉を探していたのですが大きなパックしかありませんでした。小分けが「あった」と思って買って来たのですが、焼くだけに形が整えてある、生のハンバーグでした。表示ラベルは良く見るべし....仕方なくハンバーグを焼いてみます。最初は強火で両面が多少焦げるまで焼いて、後は弱火でじっくり焼きます。フライパンに付いて離れないようにして様子を見ながら焼いたので、失敗しませんでした。ちゃんと焼けています。焼いている間にホウレン草を洗って、ザク切りにして電子レンジで茹でます。焼きあがったら、フライパンに残った肉汁に赤ワインを加え.....と言いたいけれど、ワインが無くて料理用の日本酒があるのでそれを加え煮詰めてアルコールを飛ばし、醤油、ウスターソース、ケチャップで味を付けてとろみを出してソースが出来上がりです。最後にソースをハンバーグにかけて出来上がりです。付け合せに、ニンジンがあると彩りが良いのですが、今回はありません。

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2006年12月17日 (日)

今夜のめし(その22)

Dscn1408 今日、冷蔵庫をチェックしたら食べ忘れていた豆腐が一丁ありましたので、肉豆腐にすることにしました。また、細い泥つき牛蒡も買い置きがあったので、とりあえず笹がきにして、酢水につけておきます。発掘(笑)すれば結構食材が出て来るものです。肉豆腐なのだから肉と豆腐以外は入れないと言うのも見識でしょうが、それでは多少バランスに欠けると思うので、白菜も入れました。多分エノキ茸を加えてもOKだと思われます。
 まず牛ロース薄切り肉を塩少々を振って牛脂で焼付けます。白ねぎの白い部分を適当に切ったもの少し、笹がき牛蒡を加え少し焼き付け、砂糖大サジ1程度を加えます。白菜3枚分程度をザク切りにして白い部分を先になべに加え、それ以外の部分も加えます。ヤマサ昆布つゆ100CC、酒100CC程度、豆腐を加え、フタをしてしばらく煮込みます。汁気が上がって白菜が柔らかくなったら豆腐が煮汁に沈むようにかき混ぜてしばらく煮込んで、豆腐に味がしみたら出来上がりです。皿に盛ったら、白ねぎの青い部分を斜め切りにしたものを皿の上に散らして出来上がりです。好みで七味唐辛子を振り掛けても良いと思います。牛肉自体、うまみが強いので、失敗するはずもない料理だと思います。飯には最高に合います。これで、焼酎のお湯割りを飲むと倒れるまで行けそうな気がします。カロリーは多分800キロカロリーくらいは在ると思うので、こんな物を毎日食っていたら太りそうな気がします。しかし、1人分を作るのは難しくて、いつも大盛りに近い出来上がり量です。これからは量を減らして作る努力が必要なようです。(笑)

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2006年12月16日 (土)

今夜のめし(その21)

Dscn1407 今日は食欲は無いです。でも、まあ飲みたい気分ではあります。故郷のそば焼酎が手元に有ったので飲んでいますが、ツマミがありません。と言う訳で、焼酎のツマミを作ってみます。
 キャベツを200グラムほど適当な大きさに切りそろえます。(ここは手を抜かないのが大事で、同じような大きさに切ることで食感が均一になります。)切り出し昆布3センチ長の1センチ幅くらいのものを5枚くらい用意して適当な大きさに切ります。白ねぎ適量を小口切りにします。これらをZiplocのストックバッグに入れます。さらに調味料として、砂糖小さじ1、米酢、醤油を各大さじ1、カツオだし顆粒少々を加え軽く揉みます。昆布が少し柔らかくなったら、電子レンジで1分ほど加熱します。少し冷やしたら出来上がりです。.......あらら、結構いけますよ。酒飲みのツマミには最高です。まあ、即席の一夜漬けですね。

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2006年12月15日 (金)

今夜のめし(その20)

Dscn1405 今日は鶏ミンチ肉が半額で出ていましたので買ってきました。さぁ~て、どーやって料理しますか....焼いた料理をやっていないので、ハンバーグ風に作って見ることにしました。買い置きしてあった泥つきの細い牛蒡を包丁の背でザッと皮を剥いてその1本を細かく切ります。白ねぎ半分も同様に細かく切ります。これらを丼の中で鶏ミンチ肉200gほどと混ぜます。またすりおろした生姜も混ぜます。調味料として塩少々、味醂20cc程度、ヤマサ昆布つゆ10cc程度、風味付けに味噌少しを加え手で粘り気が出るまで混ぜます。粘りが出たら、玉杓子ですくって、形を整えつつ油を引いたフライパンで焼きます。たぶん、彩りには細かく切ったニンジンを入れると良いでしょうが、今回は入れていません。
 焼きあがったら、キャベツの千切りを添えて食べます。味がしっかり付いているので、皿の上で特に調味料を加える必要はありません。結構いけますよ。
 牛蒡なんて、子供のころ美味しいとは思わなかったけれど、風味の点では他の野菜に無い個性が良いと思うようになりました。今日は90点かな。

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2006年12月14日 (木)

今夜のめし(その19)

Dscn1404 今日はなぜか安くも無いのに秋刀魚を買ってきました。いつものように醤油、砂糖味にはしたく無かったので、トマト味+カレー風味味にしてみました。かなり勇気が必要でした。(笑)出来上がったのは、まあとにかくトマトと塩味がする秋刀魚です。生姜と白ねぎ、さんま2尾を鍋に入れ200cc程度の水、塩少々を加えて煮込んで、煮立ったところでホールトマト1缶を開けて投入します。10分ほど煮込んでカレー粉を適量加えさらに煮込みます。ねぎがトロトロになったらできあがりです。醤油はほんの少しだけ使いました。不味い食べ方では無いと思いますが、もう少し煮込んで秋刀魚の骨を完全に除いた状態でスープとして食べるのが正解のように思われました。今日の出来は.....70点くらいかなあ。あえて失敗と私は言わないのです。(笑)

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2006年12月13日 (水)

今夜のめし(その18)

Dscn1403_1 今日も冷蔵庫のあり合わせで作ります。出来上がりはほぼ昨日のものと非常に似てますが、味は違います。今日は、さつま揚げ小5枚、厚揚げ豆腐半丁、白菜1/8カットのザク切り、白ネギ1本これらを適当な大きさに切ります。鍋に油を敷いてネギを炒めて香りだしします。次に切ったさつま揚げ、厚揚げ豆腐を加え炒め、油が回ったら白菜のザク切りを加え、ヤマサ昆布つゆ50cc、和風かつお顆粒だし小さじ1程度を加え蓋をして煮ます。しばらく煮て白菜が柔らかくなって嵩が半分程度になったら、最後に塩少々で味を調えて、水溶き片栗粉を少し加えて出来上がりです。結構いけると自分では思っています。柔らかい食材ばかりで消化は良いでしょうから歯が痛くても大丈夫なきがするメニューになりました。しかし、何と言う名前の料理にすれば良いでしょう。

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2006年12月12日 (火)

今夜のめし(その17)

Dscn1402 今日は冷蔵庫のあり合わせで作ります。エリンギ茸2本、キャベツ少々、モヤシ1袋、厚揚げ豆腐半分がありました。肉無しですが、肉の代わりに厚揚げ豆腐を1cm厚程度に切ります。油を引いた炒め用鍋に切った厚揚げ豆腐、エリンギ茸の乱切り入れて炒めます。その後モヤシ、キャベツのザク切りを加え炒め油が廻ったら、昆布つゆ50cc、うまみ調味料を加え、鍋にフタをして蒸し焼きにします。モヤシに火が通ったら塩少々を加えて味を調整して出来上がりです。この手のものはもう慣れました。これに水溶き片栗粉を少し入れると旨みが野菜に絡みつくので良いかもしれません。厚揚げ豆腐が肉のような食感なので肉無しですが以外にも満足感があります。

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2006年12月11日 (月)

今夜のめし(その16)

Dscn1401 今日は鶏もも肉で照り焼きにしてみました。昨晩タレに漬け込んでうたので味はしみているようです。ただし、タレに砂糖を入れ忘れたため醤油味が、少々勝ちすぎでした。いちおう食えなくはないです。見た目は一応照り焼きになってますかね。味醂がも少し足りなかったです。どうやら、目分量で調味したのが失敗ですね。どうやら、一般のレシピによれば、醤油:味醂:酒 3:1:1 で、砂糖0.5くらいが比率のようです。次回はこの比率で味付けしてみますか。.....まあ、失敗は成功のもと。やってみなくっちゃ分からんものです。次回、いつか同じメニューでリベンジしましょう。
今日はまた、底が平らなIH・電熱器用の24cmフライパンを買ってきました。これなら電熱調理器具でも十分加熱できます。今回の鶏肉も十分焼けましたので、これから愛用することになりそうです。もっと早く買えばよかったです。深さが10cmあるので炒め用にも使うことができそうです。さて最近、肉が続いているので、明日は魚にしてみますか。メニュー考えながらスーパーの食材探しをするのが最近楽しくなりました。(笑)

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2006年12月10日 (日)

今夜のめし(その15)

Dscn1400 今日は牛ロース肉のステーキにしてみました。豪州牛肉です。脂ぎとぎとではなく、まあ普通のロース肉かなあと言う程度です。アパートの電熱料理器で焼けるのか試してみたのですが、全くだめでした。(笑)だいぶん時間をかけてフライパンを焼いたつもりでしたが、肉を置いてもジューと言う音がわずかです。しかたなく、カセットコンロを引っ張り出してきました。何とか焼けました。焼き具合は、まあ肉が薄い(10mm厚なし)ので油断すると焼きすぎになります。
 一応ニンニクのスライスしたものを同時に焼きました。焼き終わったら、赤ワインをフライパンに加えデグラッセし、醤油少々を鍋肌で多少焦がして加え香りだしし、しばらく煮詰めました。一応食えるものができあがりました。つけ合わせはニンジンが欲しいところですが、小松菜しか無かったので、チンした小松菜を添えてみました。まあ、満足です。しかし、後片付けは結構大変です。脂が濃いですからしっかり洗わないといけません。
ワインは、値段のわりにおいしいチリワインを選びました。FRONTERAと言う銘柄で、たしか¥680でした。カベルネ・ソーヴィニヨンの赤ワインなのでまあ、牛肉には合うワインのようです。

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2006年12月 9日 (土)

今夜のめし(その14)

Dscn1389 さて今日は手抜きします。市販の肉詰めの冷凍ロールキャベツを使います。コンソメスープ200CC程度で冷凍ロールキャベツを煮込んで、ロールキャベツの冷凍が解けたくらいにトマト缶を加え、塩コショウで味付けし、しばらく煮込むだけです。簡単です。トマト自体に旨みがある訳ですから、塩の量を間違えないかぎり、美味しい味になります。
 しかし、なぜだかトマトが入ったとたんに、それを飯のおかずにしたく無くなるのはなぜでしょうね。多分、長年の味覚がトマトを飯と一緒に食うなと拒否するんでしょう。
結局、飯はコンブの佃煮で食べ、ロールキャベツはそれだけをナイフ、フォークで食べました。やっぱり、洋食なんだから、焼きたてのパンで食べるのが正解でしょうね。(笑)

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牛乳紙パックの処理

Dscn1399 暮らすと言うことは捨てることでもあります。私は時折人から「細かい」と評されることがありますが、まあ自分ではムラが多いとも思います。この性格からでしょうか、だいぶん前から牛乳紙パックは丁寧に処理しています。写真はその処理具合です。飲み終わったfならば、洗って、切り開いて(いつも同じ切り開き方でないと気がすまない)しばらく干します。地球環境のためなんて大げさではないけれど、もう習慣になってしまったようで紙パックをそのまま捨てると、なんだか気持ち悪いです。これって細かい性格が表れたものなのでしょうか。......ふう....作業終わりです。やっりぱり「細かい」かな。

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2006年12月 8日 (金)

今夜のめし(その13)

Dscn1397 いや~、寒いです。寒い時は鍋物が良いですね。と言うわけで今日は、出し汁たくさんになるように白菜を煮てみました。材料は白菜1/4カット、手羽元300g、えのき茸1パックです。白菜をザク切りにして鍋に敷き、手羽元を乗せ、さらに残りの白菜を上からかぶせます。ヤマサ昆布つゆ100CC、水200CCを加え火にかけます。しばらくして、沸騰してきたらえのき茸を加えさらに煮ます。手羽元が煮えて白くなって白菜が十分出汁に漬かって来たら出来上がりです。簡単ですよ。味が薄めなので、ポン酢を手元に用意して食べました。白菜のうまみが出るので、やさしい味ですね。手羽元は骨が多いので300gと言っても可食部分半分以下だと思いますが、骨に近いので美味しい味がでると思います。白菜も熱を加えると以外に嵩が減って食べられるものですね。でも全部食べきれなくて出汁が残りましたから、明日の朝はこの出汁で雑炊でもします。

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2006年12月 7日 (木)

今夜のめし(その12)

Dscn1396 <2006年12月7日>今日は豚キムチにしました。残念ながら、キムチを自家製で作るほどの気力はありませんので、これは買ってきます。(笑)(いつか、これも挑戦しますか。)韓国から輸入した本格的なものです。豚キムチにする場合はしっかりと漬かっているほうが旨みが多いと聞きましたから、そのようなものを選びました。材料は白菜のキムチ300gほど、小松菜少々、キャベツ数枚、豚肉100gほどです。鍋に油を敷いて熱して薄切り豚肉を焼きます。しっかりと、火を通すのが目的なので、十分に広げて、多少焦がすくらいのつもりです。旨みを出すために、塩を少々、胡椒少々を加えます。肉が焼けたらキャベツ、小松菜の茎の部分を加えます。油が野菜に回ったら、キムチを加えてしばらく熱を加え、最後に小松菜の残りを加えます。キャベツがしんなりしたら、最後に香り出しのためゴマ油少々を振って出来上がりです。キャベツを入れる理由は歯ごたえを確保するためで、小松菜は彩りと香りを加えるためです。調理時間は10分程度でした。結構いけますね。ゴマ油は別の鍋で熱したものを出来上がり間際に振り掛けるとさらに香りが良いかもしれません。

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今夜のめし(その11)

Dscn1395 <2006年12月6日>なんだか無性にカレー味の食い物が食いたくなりました。そー思いながらスーパーの野菜売り場を通りかかったら、ニンニクの芽がありました。一昨日買ったキャベツも余っていますから、カレー味の炒め物にしてみることにしました。
ニンニクの芽はそのまま硬いので、電子レンジで1束5本ほどの量を2分ほどチンします。中華料理の野菜なので、本式には油通しするのが常識でしょうけどそんな器具は無いし、油はできるだけ控えたいと思います。それと、キャベツをザク切りにします。モヤシを1袋ザッと洗います。まずは鍋に油をしいて、チューブ入りのショウガを1cmほど出して香り出しします。豚肉を100gほど色が変わって多少焼き目をつけるくらい炒め、塩コショウ少々を加えます。続いてキャベツのザク切りを加え油が回るまで炒め、モヤシとニンニクの芽を加え、ヤマサ昆布つゆ30CC程度を加え蓋をして2分ほど待ち、カレーパウダーを適量加えて掻き混ぜて、出来上がりです。たぶんここまで5分程度でできます。簡単ですね~。カレー風味が付いていると多少塩味が薄くてもおいしいように思います。でも、これは無国籍料理でしょうね。(笑)

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今夜のめし(その10)

Dscn1394 <2006年12月5日>あらら~記念すべき10回目の記事は失敗作です。鯵で煮魚をしていたのですが、一寸目を離してインスタント味噌汁を作っていたら、煮汁が無くなり鍋底が焦げました。魚の身は一応大丈夫でしたので、このまま食います。なんとか食えます。と言うか勿体無いし、お魚さんが成仏できないのでしっかり食べてあげました。
 作り方は、ショウガの輪切り数枚を鍋に入れ、ヤマサ昆布つゆ50CC、水50CC、みりん20CC程度、砂糖少々で煮るだけです。煮汁が半分になったら鍋を離れてはいけません。(ここで煮るのを止めるのも一手だが、私はもうすこし煮たかった。)これが今日の教訓でした。もちろん、魚を自分で下処理できるなら最高なんですが、生ごみの処理と自分の腕前を考えるとどうしても、下処理済みの魚が手に入った場合だけ、魚料理をします。魚さばくくらいは練習すれば出来そうな気はするんですけどね。でもね~、部屋中しばらく醤油のこげた匂いが取れませんでした。(笑)

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2006年12月 4日 (月)

今夜のめし(その9)

Dscn1393 月曜ですが、早く帰ってこれたので料理してみました。今日は、春キャベツと豚肉の炒めです。12月だというのに春キャベツだと言うのはどー言う訳だと思いながらスーパーで99円のキャベツを買ってきました。十分に安いです。ボリュームあります。
まず春キャベツ1/4個ほどをザク切りします。芯の部分も十分柔らかいので捨てずに食べます。ただ、電気コンロで火力が多少弱い(熱の立ち上がりが遅い)ので、レンジ用蒸し器にいれて1分30秒ほどチンして少し火を通します。
なべに油を敷いて、ニンニク1かけ薄切り、チューブ入りおろしショウガを1cmほどを焦げない程度で炒め、香り出しします。香りが出て、ニンニクに少し色がついたら豚肉薄切り100g程度を加え肉の色が変わるまで炒めます。塩少々、胡椒少々を加えていため、ヤマサ昆布つゆを20CC程度加えます。肉が炒まったら、チンしたキャベツをサッと加え、油がキャベツにまわったらできあがりです。春キャベツなのであんまり火を通さなくても十分おいしいです。ちと作り過ぎましたが、たしかに春キャベツの味です。
炒め物は結局、素材ですね~。なお、飯は玄米3割+白米です。満足しました。

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