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2006年11月

2006年11月28日 (火)

今夜のめし(その8)

Dscn1388 今日は火曜日で、疲れて帰ってきたけれど多少の気力があったので料理してみました。と言うのも、昨日、小松菜と豚肉120gを買ってあったので、捨てるくらいなら何か作ろうと言う訳でメニュー考え、手元の材料だけで組み合わせて煮びたしにしてみました。
 酒1カップを鍋に入れ加熱してアルコールを飛ばします。ある程度煮たったら豚肉、生姜少々を加え(生姜はチューブ入りのものを1センチほど、そのほうが楽なので)、さらにヤマサ昆布つゆを50CC、醤油20CC、塩少々を加え肉に火を通します。酒の中に浸かっている肉片をみていると、うらやましいです。(笑)
 肉が白くなって火が通ったら、たまねぎ1/4個、小松菜のザク切りを加えて煮ます。
腹減っているので、速く食いたくて落し蓋してみました。野菜が煮えたら卵1個をとじて出来上がりです。所要時間は多分、10分程度です。まあ、まあの味ですね。多少塩気が薄いかもしれませんが問題なしです。好みで七味唐辛子などを加えても良さそうです。
加熱してアルコールは飛んでいるので、酒の旨みだけが残っています。多少、みりんを加えると良いかもしれません。砂糖は好みでしょうけど、私は必要ないと思います。

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2006年11月27日 (月)

今夜のめし(その7)

Dscn1386 今日はカリフラワーの温サラダです。まあ、カッコつけて盛り付けはしません。(笑)
2キロ位はあろうかと思う東京産のカリフラワーが¥150でした。ドーやって食べるかが問題です。手元にはプラスチック製の電子レンジ専用野菜茹で器具がありますので、それを使って600gほどを小分けにして5分程度チンします。 さて味付けは、酢味噌、味ポン、マヨネーズを1:1:1程度に混ぜてドレッシングを用意しました。¥100ショップで酢味噌を買ってきたのですが、これはかなり甘めでしたので、味ポンを加えたことでちょうど好みに合う味になりました。マヨネーズは味噌と相性が良いようです。結構いけます。ブロッコリーの方が栄養価が高いようですが、なかなかカリフラワーもいけますよ。単身だから、こーやって、意識しつつ野菜をとらないとね~

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2006年11月25日 (土)

今夜のめし(その6)

Dscn1379 今夜は、大根と豚肉の煮物です。一応2人分ですね。
大根1本の半分を使います。皮を剥いて、乱切りにします。大根を回転しながら切っていくと適当な乱切りになります。乱切りの目的は、要するに表面積を増やして、しみ込み易い形に整える意味があります。表面積が増えれば味がしみる面が多い........これは理屈ですね。要するに料理というものは科学なのです。
という訳で、乱切りの大根を鍋に入れます。その上に豚肉を広げて乗せます。まあ、200グラムもあれば十分です。そして、ヤマサ昆布つゆ100CC、ミリン30CC、砂糖少々、水300CC程度を加えて煮ます。数分煮ると、灰汁が浮いてきますから丁寧に取り除きます。その後煮汁が琥珀色になるのを確認しつつ20分ほど煮ます。
出来上がりです。うーん、熱燗に合います。熱燗は味が甘いですから、こんな甘い煮物にはバッチリ味が合います。あららー、ちと食い過ぎて太りました~(笑)
 熱燗は温度で味が全く違うアルコール飲料です。世界中探しても、熱くして飲む飲み物が珍しいと言うのは良く聞くところですが、確かに熱燗と言う飲みかたは不思議ですね。温度で全く味が違います。でも、熱燗でおいしい酒は総じて甘口が多いので、その点が惜しいです。辛口の熱燗なんて聞いたことが無いですが、私の経験が足りないのかな。

今日は、丼に湯を張って銚子を暖めることにしました。秋葉原で買ったエッチング用の温度計で、湯温を測りながら冷えるのを避けつつスリリングな晩飯です。酒の味が変わらないうちにどうぞ。

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2006年11月24日 (金)

今夜のめし(その5)

Dscn1378 今夜は、一尾79円の秋刀魚を煮てみました。ほんとは塩焼きにしたいのですが、塩焼きのできる調理器具が無いので煮魚になります。秋刀魚二尾を鍋に入る大きさに切り、鍋に敷きこみます。次に生姜を切ります。生姜は繊維に直角になるように切ったほうが食感が良いようですね。料理屋さんの煮魚の生姜もそういう切り方だったと思います....切り方にもちゃんと意味があるんですね。今回はわざと、繊維方向に切ってみましたが、やっぱりよろしく無いです。(笑)切った生姜をパラパラと秋刀魚に散らします。
煮汁はヤマサ昆布つゆ50CCに水50CC、ミリン少々で、砂糖を小さじ1くらいと思います。砂糖は、好みですが、入れなくても十分おいしいと思います。これを鍋に加えて落とし蓋(フタ)をして、しばらく煮るだけです。落とし蓋は¥100ショップでステンレス製のものが売ってますので、それで十分です。落とし蓋をしないと、煮あがるのが遅くなりしっかり味が付かないですね。煮ていると、生姜の香りがプーンとして、いかにも食欲をそそります。
 それから、ホウレン草を茹でます。といっても、単に洗ったホウレン草を電子レンジ用の茹で器具にいれて3分加熱するだけです。電子レンジから取り出したら、少し冷まして軽く水気を搾って、器に盛ります。カツオ削り節をかけて、味付けは味ポンです。
さ~て、いただきます。最近は慣れてきたので、準備から後片付けまで1時間かかりません。うーん一応主婦(主夫か?)レベルに近づいたかもしれません。

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2006年11月22日 (水)

今夜のめし(その4)

Dscn1376 今夜は白菜のすき焼き風です。白菜は1/4カットを半分くらいザク切りにします。それを適当な鍋に、白い部分がなるべく鍋の下になるように敷きこみます。その上に牛肉を適量広げて置き、絹揚げ一丁を適当な大きさに切って散らします。さらに、ヤマサ昆布つゆを100CC、みりん少々、カツオ風味顆粒だし少々を加え(これ以外の調味料は不要)フタをして煮込み開始します。水は不要です。しばらくすると白菜から大量の水分が出てくるので、煮びたし状態になります。白菜に火が通り、肉が煮えたら食べられます。実に簡単です。糸こんにゃくを加えても良いです。以上、大盛りで2人前くらいの出来上がり量になります。
ただ、量が少ないとやっぱりおいしくないです。当然、白菜は新鮮な方が良いです。この料理は、白菜の水分を楽しむ料理とでもいえるのではないでしょうか。しかし、白菜は水分が多いですね。最近作ったものの中では、結構いける部類だと思っています。牛肉は豪州産の赤身の部分を使いました。お試しあれ。

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2006年11月18日 (土)

今夜のめし(その3)

Dscn1375今日は、2束98円のニラが手に入ったので、ニラを卵とじにしてみました。材料はニラ1束、ニンニク1かけ、卵2個、ヤマサ昆布つゆ少々、油少々です。
フライパンに油少々を引いて弱火ににして、薄くスライスしたニンニク1かけを根気よく焦げないようにローストします。きれいな狐色になったら、ニラを入れて油が回るまで炒めます。次に昆布つゆを50ccほどいれ軽くかきまぜて、卵で閉じます。フライパンにふたをして、そのまま蒸らして卵がほどよく固まったらできあがり。これをご飯のおかずにするなら、多少塩を入れたほうが良いみたいですね。
 さて、もう一品は、大豆、昆布、コンニャクの煮物です。切り出し昆布をたっぷり用意します。次に市販の水煮ダイズを2パック用意します。また、コンニャクはフォークでつついて味がしみやすいようにして、手で適当に千切ります。手で千切ったほうが切り口断面がギザギザで味がしみやすいです。以上をなべにいれて、粉末風味だし少々、100ccの昆布つゆ、200ccの水、砂糖大サジ1くらいを入れて20分程度煮込めば出来上がりです。汁が無くなるくらいまで、鍋についてしっかり煮込めば保存が利く味付けになるので2~3日は十分冷蔵庫で保管して食べられます。冷えたほうが味がしっかりしみるのでおいしいですね。
う~む、だいぶ単身赴任料理も板についてきたです。(笑)

しかし、最近、野菜が安くて助かります。白菜なんて半カットがわずか¥50円です。こんなんじゃ、農家は豊作貧乏だよねぇ。

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